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2006年02月01日

チェンライ国際MTBチャレンジに参加しました

第7回チェンライ国際MTBチャレンジ
2006年1月28日、29日

4つの区間SS(スペシャル・ステージ)のタイムの合計で競う。タイム計測なしのフリーライドの区間と合わせて123km(インターナショナルクラス)。

昨年に続いて2度目の参加です。昨年はスタート直後に肋骨を骨折してしまったため、力が出し切れなかったので、リベンジです。

一日目
東京→バンコク→チェンライと乗り継いでホテルに着いたのは、9時過ぎ。
自転車を組み立て、夕食を取り明日に供える。


2日目

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私たちの宿泊場所で拠点であるリムコックリゾートホテル。広いホテルです。
欧米の観光客(お年寄りたち)で賑わっていました。ここからスタート地点まで、みんなで自転車で移動します。

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私のMTB、JAMIS dakota XC 2003 inタイ まだ綺麗です。

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スタート前に民族音楽らしきものを演奏してくれました。程よくビートが利いていて心地よいです。
ちょっとCDほしいかも。

SS1
26Kmの押し担ぎ含みで、壁のような坂がたくさんあり、シングルトラックも多い一番の難所。

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熱帯の土は赤いです。ラテライトです。地理で教わっていたころは、自分が目の前で見るとは思いもしませんでした。地理好きの地理スト。

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ここもコースです。村の中だろうがお構いなしに通ります。
急激な坂で子供たちに自転車を押してもらった人もいます。

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時には牛の大群がコースを塞ぎます。大声で叫びながら向かっていくと避けてくれるようです(タイ人選手がそうしてた)。牛をひいてしまった人もいるようです(酉さん)。

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SS1のゴール地点でランチ、もちろんタイフード。おいしすぎです。
近くに温泉が沸いていました。しかし、熱湯コマーシャル並の熱さで3秒と足先が浸かれません。

SS2
林道10kmのスピードコース。緩やかな上り下りを繰り返す。距離が短いと全速でぜぇぜぇ走らなければならず、あまり向いてません。

CIMG1241.jpg

ゴール後は象乗り場へ。走り終わった後のビア(タイ語風)は格別ですね。遠近法で象が小ぶりに見えますが、近くでみると迫力があります。
気づいたこと・・・筋金入りの偏平足、若くても意外としわ多め、歩きながら平気でもよおす。

CIMG1253.jpg

レース目玉の一つ、エレファントライド。これを楽しみに来ている人もいるとか。自転車を持って象に乗り込みます。乗り心地は良いとは言い難いですが、高くから見下ろせて気持ちがいいです。象に乗ってゆられていた時に最も自転車にダメージを受けた人もいました。フ、フレームが(だーやまさん)。
川を渡ったら、

CIMG1254.jpg

お次はボート。自転車を積み替えて、リムコックを目指します。水面近くの冷涼な風とエンジンの振動が心地よいです。参加していたタイ人の女の子と席が隣でタイ語講座状態、とてもよい時間が過ごせませた。ホテルの庭に桟橋があって自転車を漕ぐことなく着いてしまいました。

1日目が終わって、A2クラス(20代)で4位でした。

夜は町に繰り出し、いつものタイ料理屋で食事をして、マッサージ(健全な)をうけました。


3日目
SS3
序盤のしばらくはアップダウンの少ない林道というかダート。途中から、登山道を一気に登り上げ、林道を下りゴール。タフでした。

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人、牛、鶏を避けながら走ります。

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ゴール地点でランチ、現地の子供たちが物を売りにきます。私はマ〜イ アオの連発でヒールになっていたのに対し。飴玉で追い返している人もいました。賢いです(福さん)。

SS4
9kmの舗装路と林道で、一度ややきつめの登りがあり、ほぼ下り基調。

3番手を走っていたのですが、途中でミスコースしてしまい、ビリに。みんなより余計に3kmくらい楽しめたということにしましょう。

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ゴール地点で記念撮影。いつもバラけてる輪工房紫軍団もまとまるとすごい人数です。

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夜は、夕食をとりながら表彰式。タイの踊りなども披露。
結果は、A2クラスで4位入賞できました。象柄シルクパンツ一丁で表彰台にあがってくるおかしな人も居ました(2位のHOSOさん)。手前に置いてあるフレームですが、後にじゃんけん大会で私の手中に。多分倍率50倍くらい。

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レセプションのあとは、町のナイトバザールにくりだして、3位以内入賞した人(部族★長さん、HOSOさん)の賞金でお酒をおごってもらいました。芋虫おいしいです。

4日目

夕方まで自由行動なので、ワゴンをチャーターして観光地めぐりしました。

まずは、メーサーイというミャンマーとの国境。昨年国境越えしたので、タイ側でブラ付いてました。

CIMG1312.jpg

ゴールデントライアングルというタイ(手前)、ミャンマー(左)、ラオス(右)の国境が交わるところです。昔はこの辺はアヘンの産地だったようで、辺り一面にポピーの花が楽しめたそうな。

CIMG1332.jpg

タイ北部の少数民族の村が集められているテーマパークのようなところです。
首の長いカレン族です。もともと山の中に住んでいたのに、このようなところで見せ物になってしまい、とても悲しくやるせない気分にさせられました。

CIMG1335.jpg

国内線は30分遅れが当たり前のチェンライ空港にて。

そして、帰国。

___________
タイ滞在中の運動
バイク  139km




posted by ずっきーに at 08:11| Comment(3) | TrackBack(1) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまでした&入賞オメデトーございます!
ん〜楽しそうですねぇ〜、やはり1度は
仕事無理して休んででも行きたいですね。

ところではなこさ〜んとコレに出る事にしました。
第8回 モントレイル青梅高水山トレイル・ラン
ご一緒にいかがですか?
Posted by tatsu at 2006年02月01日 14:16
Posted by at 2006年02月01日 21:13
ありがとうございます。

そのトレランは前から気になってました。
エントリーしておきます。
あと2ヶ月で足をつくらねばですね。
Posted by ずっきーに at 2006年02月01日 21:38
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