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2007年01月23日

初オリエンテーリング

jc.jpg

レクレーションとしてオリエンテーリングは知名度はありますが、競技オリエンテーリングはちょっとマイナーなスポーツです。

何度かレースに参加しているはなこさ〜んさんのお誘いで初めてオリエンテーリングに挑戦してみました。

結果は残念ながら制限時間切れのリタイアでした。ほとんどビリ。

ちょっと体力があるからといい気になっていました。

いろいろなレースにおそらく30戦以上は出たことがあり常に完走してきたことが自慢でしたが、初めてリタイアしてしまいました。

かなりの地図読みとナビゲーションの能力が必要とされるスポーツです。

しかしすごく面白いです。こんな楽しいスポーツがあったことに今まで気づかなかったのが残念です。

簡単に説明すると、地図の番号順に通過してゴールすること。
次の番号に行く道のりを自分で決めるというのが醍醐味です。

番号のところはコントロールと呼ばれていて、オレンジ白の旗があります。
競技者は電子的なカードを持っていて、コントロールにある台にカードをはめると通過の証明になります。

地図の藪は白から緑に色分けされていて、色が濃くなるほど通過するのが困難になります。

この地図は1万分の一で2万五千図とは比べ物にならないほど詳細な情報が読み取れます。大会を主催するオリエンテーリングクラブが綿密な現地調査をもとにつくっているようです。大変な時間がかかると思います。

登山でもMTBでも普段藪に入ることは基本的にありませんが、この競技は、積極的に藪に入って行きます。登山道だけでは、コントロールに到達できません。直線的に藪突破で行くか、走りやすい登山道で行くかが悩みどころです。
クラスが細分化されているので、初心者のクラスでは、道の交点にコントロールがあることもありますが、私の参加した一番難易度の高いMALというクラスではコントロールは藪にあることが多かったです。

私は地図は一応読めるのですが、何せ理解するのが遅いのが時間切れの原因でした。皆さんは走りながら地図を読んでいるようですが、私は歩きながらでも難しく、立ち止まって地図を読んでいました。さらにナビゲーションに不安があって、何度も立ち止まっては、正置(地図上の方向と実際の方向が一致する状態に地図を置くこと)してを繰り返してしまいました。

結局は自分のナビはあっていることが多かったんですけど、決断力がないのです。

そんな感じで歩いたり止まったりが多かったので、トレラン力はいかされませんでした。さらに、下りも藪の崖のようなところを下ることも多く登山道を走るようにはいきません。しかし、ほかの参加者の皆さんは藪の中を駆けずりまわっていました。恐るべしオリエンティア(オリエンテーリング競技をする人)。

それから小さい崖と建物が同じマークに見えるということにかなりまどわされてしまいました。

私は、今回17あるコントロールの14まででリタイアしました。150分たったら戻ってくるルールで、15でちょっとはまってしまい時間切れに。ちょっと惜しかった。しかし、1位でゴールした人の200%の時間以内にゴールしないと失格のようで、1位が1時間5分台だったので、まるで間に合いません。
完走するのも難しいです。同クラスで参加のはなこさ〜んさんも惜しくも失格。

今回の参加でだいぶコツはわかってきましたが、次回完走できる自信はまだないですね。完走目標で早くリベンジしたいです。

とにかく地図を読んですぐに理解する能力を身につけなければなりませんね。尾根と沢を間違えて読んだりしてしまっていました。それから走りながら読めるように。

特に目標物がないとき、自分の視界にある尾根と沢の入りこみ具合から地図の等高線に照らし合わせて、自分の現在地を確認することが、結構ありました。

しばらく前に一通り読んだ入門講座 2万5000分の1地図の読み方をまた読み直したほうがよさそうです。これはなかなか目から鱗なことが書かれています。

オリエンテーリング―地図を片手に大地を駆けるも注文してしまいました。

シルバコンパスをこれほど有効に使ってあげたことはなかったです。
常にコンパスがたよりでした。


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posted by ずっきーに at 02:18| Comment(3) | TrackBack(0) | オリエンテーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさま。
意外とレベル高かったでしょ。
初参加なのに一番上のクラスであそこまで走れただけでもたいしたもんです。
でもリタイヤはやっぱり悔しいよね。
わたしもタイムオーバー失格は初でした。
次回リベンジしましょ!
Posted by はなこさ〜ん at 2007年01月23日 12:45
お久しぶりです
ものすごく興味深い競技ですね
是非僕も参加してみたいです。もし近くで大会などありましたら誘ってください。 
Posted by bushman at 2007年01月23日 22:16
>はなこさ〜んさん
お疲れ様です。いろいろコツを教えていただいてありがとうございました。
レベル高かったですね。全くついていけませんでした。
上のクラスのほうが、自分の予想通りにコントロールをみつけたときの喜びが大きいですね。
クラスは落とさずに完走を目指したいとおもいます。

>bushmanさん
こんなに面白いとは思いませんでした。
大自然を相手に戦っている感じはエクステラのラン以上のものがありあます。
あちこちで大会は開かれているようですよ。
http://www.orienteering.com/index-j.htm
bushmanさんの近場だと3月11日に高崎などがありますね。でも常設コースのようです。
http://rika.cocolog-nifty.com/okumusashi/2006/11/3252__d0fa.html
これのmtbの部には出ようかと思っています。

>読者のみなさん
オリエンテーリングはハードでタフなスポーツのような語弊があったかもしれませんが、クラスがとても細分化されているので、初級者の人はもちろん、小学生からお年寄りまで楽しめるスポーツだと思います。ただ私が調子に乗って上のクラスに出てしまっただけです。
Posted by ずっきーに at 2007年01月24日 02:14
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