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2008年01月27日

ハンギングバスケットの鉢

Image516.jpg Image517.jpg

もっと趣味のネタを充実させなければと思うんですが、また仕事のことです。

昨年から、ベルギー製のハンギングバスケット用の鉢をつかってます。8号鉢くらいの大きさです。
水が抜ける穴が3センチほど鉢の底より、上部にあって底のお皿に水がたまるようになっています。

Image519.jpg

ハンギングバスケットはドリッパー(点滴潅水)装置(鉢一つ一つにチューブが入っていてポタポタ水がでるようなもの)で水遣りしているので、水が底にたまったほうが効率がいいです。鉢の底に穴がたくさん空いていると貫通してしまい、鉢全体に水がいきわたらずすぐ乾きます。

この鉢はベルギーから船でくるので、注文してから届くのに4ヶ月くらいかかってしまって、フクシアを植えるのが予定より1ヶ月くらい遅れてしまいました。いろいろ遅れてしまっていて、だめだめですね、私は。

Image518.jpg

フクシアは本当は母の日向けに売りたいのですが、カーネーションなどにおされてしまい、母の日が終わったころから売れ出すので、これくらいの遅れなら何とか大丈夫だと思います。

フクシアを買ったお客さんは以前の鉢では、夏場に1日2回水をやらなければならなかったのが、この鉢なら1回で済むと思います。それなので、この鉢でつくりたかったのです。

アメリカだとフクシアは割りと母の日の定番的な感じなのですが、日本では弱いですね。大きいハンギングバスケットのフクシアをつくっているのは、日本で恐らく私だけでしょうね。あまり売れるものでもないので。でも、好きなのでつくり続けたいとは思います。6年くらいつくってます。私が農業を始めてからつくっているのは、羽衣ジャスミンとフクシアだけですね。ちなみに欧米ではフューシャに近い発音です。

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本日の農作業
24日 ジャスミン・・・移動、スペーシング
25、26日 フクシア・・・定植
posted by ずっきーに at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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