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2008年04月07日

第10回lafuma青梅高水山トレイルラン

日曜日に青梅のトレランに参加してきました。

今年で3度目の参加です。モントレイルからlafumaというのにスポンサーが変わったようです。

写真は一切撮ってませんが、2年前の大会の写真でなんとなくイメージを。

昨年も少しコースが延びましたが、今回は大幅に延びて30kmから35kmに変更になりました。

結果は3:35:10で118位でした。
参加者が1100人くらいで完走者が868人でした。

完走率って8割弱くらいなんですね。思っていたより完走率が低いです。
近年のトレラン人気で大会参加者がこの3年間は毎年200人づつ増えている感じです。気軽に参加する人達も増えてきたのでしょうね。良いことですね。

1週間くらい前に9kmと12kmを走ったくらいで、この2ヶ月間全く走っていなくて、ほぼぶっつけ本番だったので、途中で脚が動かなくなるかと思っていましたが、意外と走りきれました。ひどい筋肉痛にもなりませんでした。トレイルはいろいろな筋肉を使うので、フルマラソンのように同じ筋肉を使い続けて脚が動かなくなることは少ないと思います。


どうせ練習不足だと思いスタート位置がだいぶ後ろのほうだったので、そんなに渋滞するようなコースではありませんが、初めのうちは降りで少し詰まってしまっていて、思い切り降れず少しやきもきさせられました。

コースは林道や舗装路の割合が増えてしまって、少し残念です。森の中から出てしまうとどうも元気がなくなります。往路と復路で参加者がすれ違わなければならない場所は減ったのでしょうがないですかね。
しかし、レースの序盤でせっかく登山道を登ったのに降りが舗装路というのがもったいないです。MTBならありえないですよね。トレランでも同じ感覚なのですよ。復路はこの舗装路を登りますが、レース後半には、かなり堪えます。ずっと登りで同じ筋肉を使うのでつりそうでした。何よりアスファルトの上を走るのはモチベーションが下がります。土の上を走りたいです。

折り返しの神社で、鐘をついて、折り返し点に行った証のお守りをもらうのですが、大会のローカル色が出ていて好きです。復路はずっとお守りを首に下げているので、少しうっとうしく感じることもありますけど(笑)。

脚はなんとかもったのですが、足が厳しかったです。左足が外反母趾なのですが、恐らくその影響で、中指と薬指の付け根辺りにひどい痛みが出るようになって、思い切り降れませんでした。改善策もよくわからないです。偏平足で外反母趾という駄足の持ち主ですが、うまく付き合っていかねばなりませんね。


次は2週間後、かすみがうらマラソンです。走りこみをしていないので不安ですが、今回のレースがよい練習になったと思います。

__________
本日の農作業
4日 ニゲラ・・・播種
  ジャスミン・・・ピンチ

5日 ヒマワリ・・・播種
5、7日 ダイアモンドフロスト・・・ピンチ

6日
本日の運動       月間累積
スイム  0        0
バイク  0        0    km
ラン   35        35
posted by ずっきーに at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラフマは原宿に店がありますよ
Posted by ハラケ at 2008年04月07日 21:26
おフランスのアウトドアメーカーなんですよね。
機会があったら立ち寄ってみます。
Posted by ずっきーに at 2008年04月07日 22:18
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