タカノリフローラルの植物
    
☆マウイでキャンプ ハレアカラ編 ハナへの道編 携行品
      

2007年09月22日

カボチャビールの試飲

Image421.jpg

カボチャビール飲んでみました。

色合いは黄色身がかっていていっちょまえにカボチャらしいです。

まだ瓶詰めして3日しかたっていないので、炭酸ができあがってなくて気の抜けたビールでした。

開けたのは一番最後に瓶詰めしたもので、すこし澱が混ざってしまってさらに果肉も浮かんでいたりで、おいしくないです。

今までつくったビールなかでも最悪の出来かもしれません。

ホップも少なかったかもしれません。

カボチャの風味はあります。それがおいしくないのかもしれません。

野菜ビールはむずかしいのかもしれません。

もう少し熟成させておいしくなることに期待するしかないかもしれません。

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本日の農作業
初雪かずら・・・挿し木
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2007年09月20日

カボチャビールの瓶詰め

火曜の晩にカボチャビールの瓶詰めをしました。

Image419.jpg
カボチャ色に染まっていました。

少し飲みましたが、フルーティーでしたが、微妙な味わいです。おいしくないかもしれません。

大瓶10本取れました。

プライミングは各瓶にスティックシュガー3g。

日曜日の大子町のお化けかぼちゃコンテストまでに2次発酵が終了するかも微妙です。


今回は、瓶のアルコール殺菌をしませんでした。

洗瓶後の瓶にキッチンハイターの希釈液をいれているので、振って瓶全体にハイターがいきわたるようにして、少し時間をおいて殺菌させた後に瓶を水で3回濯いで乾かして終了しました。いつもはこの後にアルコールで濯いでます。

2次発酵に使う糖の量は少ないですし、雑菌が混じっていても圧倒的に酵母のほうが多いので、そんなに雑味がでることはないとおもいます。なるべく省力化していきたいです。

ただ、キッチンハイターの希釈液を数ヶ月もふたもせずにおいて置いて殺菌力が落ちている可能性はあるかもしれません。
保管はビール瓶ケースに百均の灯油缶カバーをかけているので(かなりちょうどよい大きさです)、埃はあまり入らないようになっています。

厳密には水道水にもバクテリアがいるので、水で濯いだときに汚染される可能性もあります。

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本日の農作業
18日 ダイアモンドフロスト・・・剪定
19日 初雪かずら・・・挿し木
出荷 ポルフィロコマ ダイアモンドフロスト
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2007年09月08日

13回目 かぼちゃビール

Image396.jpg

台風の晩に久しぶりにビールを仕込みました。

レシピ 8L

水 尚仁沢湧水
エクストラライトDME         500g 
ブラウンシュガー           300g
カボチャ              1/2コ      
ビタリングホップ  カスケード    10g 60分
フレバリングホップ カスケード    10g 15分
アロマホップ    カスケード    10g 1分
イースト キット缶に付属のもの
初期比重 不明

初の野菜ビールです。

9月23日に常陸大宮で開催されるお化けカボチャコンテストの重量部門と加工品部門にWエントリーしました(王滝の1週後で疲れは残っているとおもいますが)。

加工品で私が得意としていて、他の人にはあまり真似できなそうなユニークなものといえばやはりビールしかないので、カボチャビールをつくりました。23日までだと逆算して仕上がりがぎりぎりです。

はじめ麦芽100%でつくろうとしましたが、3.5リットルほど(大瓶5本)しかできませんでした。量をつくっても作業の手間はあまり変わらないので、手持ちのブラウンシュガーでかさましして8リットルにしました。麦芽50%くらいです。

ウォートはすべて鍋で煮込んだので、冷ますのに時間がかかります。
外の水道の桶に水を流しっぱなしにして、おいたら寝てしまったので、朝まで台風にふきさらされた後、イーストをピッチしました。冷たくなりすぎていてイーストには酷な環境だったと思います。

Image402.jpg
適当な管理

夜には無事発酵が始まっていました。

重量部門のほうのカボチャは

Image401.jpg

まだサッカーボールより一回り大きいくらいです。優勝ラインが70kg台くらいのようなので、もう間にあわなそうです。仮に70kgになったらどうやって車に積めばよいのか。

加工品部門も審査員が車で来ていたら、カボチャビールの味見をしてもらえないことも考えられるので、パンプキンチーズケーキもつくろうかと思っています。

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本日の農作業
4日 初雪かずら 挿し木
5〜7日 パンジー 定植 ジャスミン ピンチ
出荷 ダイアモンドフロスト ポルフィロコマ
雨が降っりやんだりで、外のジャスミンをピンチしながら、雨ならハウスのパンジー定植な感じでした。
昨日からジャスミンの最終ピンチをはじめたので、しばらくブログは更新しないとおもいます。目標15時間労働、今もブログ書いている場合ではないのですが。
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2007年05月21日

エキスポートピルスナーのレビュー

Imag315.JPG

4月5日に瓶詰めしたエキスポートピルスナーをレヴューしてませんでした。

全体的に味気ない仕上がりになってしまいました。今までで、一番国産ビールに近い出来です。色はちょっとアンバーがかっています。

オールモルトですが、コクがたりないし、アルコール度数も低めな感じです。ホップはハラタウのスパイシーさがありますが、ビターさもアロマも物足りない感じです。炭酸も少なめ。
ピルスナーだからこんな感じでよいのかもしれませんが。

ウォートを煮込んでいたときに、水分が蒸発して粘度が高くなった状態でホップを濾したので、糖分も一緒に捨ててしまった気がしてなりません。

それからキッチンハイターを入れて保存しておいた瓶をトリプルリンスして、アルコール殺菌なしで瓶詰めしたビールは特にオフフレバーもなく違いはわかりませんでした。アルコール殺菌は必要ないかもしれません。2次発酵は発酵させる糖分も少ないので、雑菌に汚染されても影響はすくないと思います。滅菌されていないスティックシュガーを瓶に直接入れてプライミングにつかうやり方もあるくらいですからね。

近いうちにエールを仕込もうと思います。ラガーは飽きてきてしまいました。

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本日の農作業
16〜20日
ジャスミン・・・土入れ
16、18、20日
出荷・・・フクシア
17日
ポルフィロコマ マラカス・・・定植

本日の運動
17、18日
スイム  0        2
バイク  130       297   km
ラン   0        33
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2007年04月06日

エキスポートピルスナーの瓶詰め

3月13日に仕込んだエキスポートピルスナーの瓶詰めをしました。

また3週間ほど放ってしまいましたが、若ビール(一次発酵がおわったビール)を飲んでみたら、特に酵母臭がついたという感じではありません。若ビールを飲めば、最終的な出来はおおよそ予測できます。今回は初めてハタウホップをつかいましたが、くせのない感じで、今までつくった中では、一番国産のビールに近いです。ピルスナーなので当然といえば当然ですが。

事前にアルコールで滅菌していた瓶が足りなくなったので、保存した瓶を使用しました。これは、洗瓶後に塩素系洗剤、商品名でいえばキッチンハイターの希釈したものを100mlほど入れておいたものです。
これを水で3回濯いで、アルコール殺菌はせずに瓶詰めしました。

この方法では、細菌に汚染される可能性は高いのと、フェノリックという塩素のオフフレイバーがつく可能性がありますが、大丈夫そうなきがします。この方法で問題がなければ、省力化と省コスト化が図れます。

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本日の農作業
4日
播種の準備
ハーデンベルギア・・・剪定

5日
ポルフィロコマ マラカス・・・播種
イソレピス ライブワイアー・・・播種
ムササキシキブ・・・定植、移動
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2007年03月14日

12回目 エキスポートピルスナー

また、ラガー仕込みました。

レシピ 18L

水 八溝山の湧水
ブラックロック エキスポートピルスナー     1700g
エクストラライトDME               875g
ビタリングホップ  カスケード         40g 90分
フレバリングホップ ハラタウ          30g 30
アロマホップ    ハラタウ          15g 2分
イースト DCLブランドドライラガー
初期比重 1036

ホップはいつもカスケードばかりでしたが、今回は王道的なハラタウも使用しました。

フレバリングは普通15分くらいなのですが、待っている時に寝てしまい30分してしまい、ビタリングよりになり、苦くなってしまったかもしれません。

煮込んだ後も、小一時間寝てしまい、鍋にふたもしてなかったので、ちょっと雑菌に汚染されたかもしれません。

夜9時前から仕込みはじめたんですが、寝ながらやってしまい1時過ぎまでかかってしまいました。2時間くらいで終わる予定だったんですけどね。

最近、花粉症の影響で睡眠中に鼻で息ができなくて、朝のどがからからになってしまったりで安眠できませんね。普段4時間半睡眠でOKですが、今の時期は慢性的に寝不足な感じです。今日もあまり寝る時間がないですが、明日はまとめて6時間寝れるようにしたいです。

ラガーイーストの発酵温度は4〜10℃くらいと思っていましたが、イーストの袋のラベルをよく見たら、発酵の温度範囲は11〜24℃で適温が11〜15℃のようですね。前回なかなか発酵が終わらなかったのは、温度が低すぎたためのようです。かなり勘違いしていました。

ドライイーストを使っていますが、リキッドイーストだと適温がちょい低めのようです。

また、ラガーイーストはひ弱なため温度変動が大きいとあまりよろしくないようですね。

また、今回ピッチしたイーストは5g程度なので明らかに少ないようですね。

ココに詳しいです。

それから、初期比重が1036だと、アルコール度数は低めで3.2%くらいですね。今回はモルト100%です。

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本日の農作業
水遣り
ジャスミン・・・剪定、出荷準備
ムラサキシキブ・・・定植、移動
フクシア・・・殺虫剤散布
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2007年02月22日

ドッペルボックの試飲

Image170.jpg

2月7日に瓶詰めしたボックをあけてみました。

炭酸は少なめでしたが、十分発泡していました。

上出来です。

麦芽由来の甘みの強いボックらしいテイストです。濃厚。

かなりパンチがあります。初期比重を計らなかったのでアルコール度数がわかりませんが、7、8%くらいありそうです。

初めてラガー酵母で仕込みましたが、エール酵母独特のフルーティーなくせがないですね。すっきりとしています。これがラガーというのが実感されます。今まで造ったビールとは明らかに味が違います。

ドイツのビールにアメリカンなホップのカスケードを使うのはいかがなものかと思っていましたが、特に違和感はありませんでした。いつものりんごのような香りは少なめです。一次発酵で1ヶ月以上も放置してしまったせいかも知れません。酵母臭がついてしまう恐れがありましたが特に問題なし。

ラガーなのに透明感がまるでないのがちょっと不満です。
今日あけた瓶は、最後に瓶詰めしたものなので、ちょとホップかすなどが混じってしまっていたせいかもしれません。次に期待。

今まで仕込んだビールで一番おいしいかもしれません。
10本しか取れなかったので、残りあと9本。大切に飲んでいきたいです。大瓶1本でかなり酔ってしまうくらい、へヴィーです。

ラガーイースト、はまりそうです。しかし、発酵適温が4〜10度なので今すぐ仕込まないともう今シーズンは難しいかも、暖冬ですし。ピルスナーのキット缶が今手元にはあるんですがね。

来月あたまくらいに、仕込みたいですね。

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21日
本日の農作業
出荷・・・ジャスミン
ジャスミン・・・挿し木、片付け
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2007年02月07日

ボック瓶詰め

Image148.jpg


昨日ボックの瓶詰めしました。

仕込んでから一ヶ月以上放置してしまいました。

1週間くらい前に比重を計ったら、1.025。

結構参考にしている世界の有名なビールのレシピ集Clonebrews: Homebrew Recipes for 150 Commerical Beersのドッペルボックのところで最終比重は1.020-1.023らしい。意外と高いらしいことがわかったので、おそらく醗酵は終了していると判断しました。醗酵不十分だと、栓を抜いたときに泡があふれ出たり、最悪の場合、瓶の底が抜けます。

今はハゴロモジャスミンの出荷と同時進行で挿し木しているため、夜もヘッドライトで農作業しないと仕事が追いつかなくなってきてしまっているため、瓶詰めがなかなか面倒で放置してしまいました。ちなみに本日の労働時間は約セブンイレブン嫌な気分。

梅酒の瓶で造ったので、大瓶10本しかできませんでした。
プライミングは、容器を移すのが面倒だったので、久しぶりに3gのスティックシュガーを各瓶にいれました。。雑菌が混じりそうであまりやりたくないのですが、本数が少なかったので。厳密に言えば麦芽100%ではなくなってしまいました。

醗酵が遅れたのは、気温が高かったせいなのかもしれませんね。ラガー酵母の最適温度は、4度から10度。

温暖化で100年後には、日本では自然条件下でラガーが仕込めなくなってしまうという最悪の事態も起こりえるかもしれません。こんな心配をしている人はまぁあまりいないでしょうけど。

ところで、昨夜のカノッサ面白かったですね。当時夜更かししてわくわくしながら見ていた感覚を思い出しました。マッキーのナレーション最高! 時事ネタと世界史にあかるくないとあまり楽しめないような番組ですが、我ながらこれを理解して、笑っていたとはすごい中学生だったなと関心してしまいました。何処で落ちぶれたのか。


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4〜6日
本日の農作業
出荷・・・ジャスミン
出荷準備
水遣り
ジャスミン・・・剪定、挿し木
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2007年01月26日

ボックの経過

Image140.jpg

ボックを仕込んだのは今月の3日なのでもう20日以上経過しました。

5日後くらいに液面に泡で覆われ、醗酵のピークを向かえたようだったので、とっくに一時醗酵は終わっているものと思い、瓶詰めしようとして比重を計ってみたらまだまだ醗酵は終わっていませんでした。

ちょっと写真だとわかりにくいですが、黄色の部分が液面にくると瓶詰めできるというサイン。麦汁が取り出しにくかったので、直接醗酵容器のなかに比重計をいれてしまいました。もちろん入念な消毒済み。

このまま瓶詰めすると、炭酸が多すぎて爆発して瓶の底が抜ける恐れありです。

もう少し様子をみて醗酵が進まないようなら、温度を上げてエール酵母を投入しようかと思います。エール、ラガーどっちつかずのハイブリットなビールになってしまいますが。

それから、長い間瓶詰めしないで放って置くと酵母臭がつくなのどのオフフレイバーの原因になります。

ラガーは初めて仕込んだので、わからないことが多いです。


そういえば、うちから最寄のスーパー「ヨークベニマル」は今まで、発泡酒しか扱っていなかったのですが、最近ビールも扱うようになりました。しかし、残念ながらヒューガルデンホワイト、グランクリュ、禁断の果実が消えてしまいました。


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25日
本日の農作業
水遣り
ジャスミン・・・剪定、挿し木
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2007年01月13日

ヒューガルデンの酵母は生きてない?

ヒューガルデンホワイトの酵母の培養は残念ながら失敗に終わりました。

普通なら3日くらいで増殖させられますが、2週間くらいほったらかしにしてました。糖は全く分解されなかったようです。

Image128.jpg
比重計、糖度を計る計器。

ちょっとわかりにくいですが、簡単に説明しますと、赤の印のところがビールを仕込み始める前の糖度で、糖が分解されて糖度が下がり黄色の印のところに液面がくると、瓶詰めできる状態になります。

初期比重は計っていなかったのですが、まだ赤のところということは全く糖は分解されなかった模様。発酵しませんでした。

私の培養のプロセスに間違いはなかったはず。

ヒューガルデンの売り文句に生きた酵母入りビールなどとうたわれていますが、実は殺菌されて死んでいるっぽいですね。衝撃的事実。

まぁ、あまり調べた人もいないのでしょうが。


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12日
本日の農作業
出荷・・・ハーデンベルギア
水遣り
ジャスミン・・・剪定
ぼうじの温室の設定温度を13度にする

本日の運動     月間累積
スイム   0      2
バイク   0     137   km
ラン    15     154
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2007年01月06日

ボック その後

Image109.jpg

初めてラガーイーストで仕込んだので、発酵の様子がよくわかりません。

エールイーストが上面発酵なのに対して、ラガーイーストは下面発酵。

発酵のときにイーストが液の上にいるか下にいるかということ。

液面に少し泡ができていて、ちょっとプチプチ音がしているので、発酵していそうな感じではあります。

イーストは袋の半分を使ったので、明日、あまり変わっていないようならもう半分も投入してみます。

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5日
本日の農作業
出荷・・・ハーデンベルギア
水遣り

本日の運動     月間累積
スイム   0     0
バイク   0     0   KM
ラン    21    57
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2007年01月04日

11回目 ボック

新年第一弾はボックです。

初めて仕込んだビールもボックです。今回は初めてラガーイーストを使用してみました。

レシピ 8L

水 八溝山の湧水
ブラックロック ボック              1.5kg
ビタリングホップ  カスケード          20g 60分
フレバリングホップ カスケード          10g 15分  
アロマホップ    カスケード          10g 1分
イースト DCLブランドドライラガー
初期比重 計らず

いつも、水の煮沸につかっている大鍋が、昆布巻き用に使われてしまっていたので、今回はモルトエキス1缶で8L仕込みました。贅沢です。麦芽100%です。余計な糖分はいれませんでした。


ボックはドイツのビールで麦芽由来の甘みが楽しめるビールです。付属のイーストはエールイーストですが、別売りのラガーイーストで仕込みました。
ボックは本来ラガーです。ラガーイーストは発酵適温が4〜10℃ほどで、20度前後のエールに比べだいぶ低くなります。すっきりとした味わいのビールができます。今の時期なら温度管理なしでできます。

ホップはカスケードしかもってないので、ボックには合わないかもしれません。ちょっと多めに入れてみました。

ラガーはエールに比べ、1次発酵の終了が長いようです。気長に待ちます。

Image106.jpg

振ったので泡だっているだけで、発酵はまだしてません。8Lなので梅酒瓶で仕込みました。

そういえば、ヒューガルデンの酵母の培養は失敗気味です。もう一瓶分の酵母を投入して、糖度が濃すぎて発酵できない可能性もあったので、少し水で薄めましたが、発酵している気配はありません。飲んでみると、少し甘みはなくなってアルコール臭はあるような気はします。これを利用するのは危険かもしれません。

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3日
本日の農作業
水遣り
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2006年12月31日

ヒューガルデンの酵母の培養

Image096.jpg

ヒューガルデンもどきを仕込むなら、やはり酵母はヒューガルデンのものをつかいたいところです。

瓶の下にオリがたまっています。たくさん見えますが、ほとんどはコリアンダーのかすと思われます。しかし酵母は生きているはずです。

ヒューガルデンはこのオリまでグラスに注いで濁して飲むのが、一般的ですが、今回は下から5mmくらいは残して注ぎます。

Image097.jpg

500mlの水を沸騰させて、ドライモルトエキストラクト50gを溶かして、瓶に詰めて、十分冷まし、ここにオリを投入。

確かアルコール度数4%のビールができるくらいの糖度のときに、最も酵母は活性したはずです。ドライモルトの量はちょっと適当だったかもしれません。

タッパーに水をはって、熱帯魚用のヒーターで暖めます。26℃のヒーターを使っています。泡があるのは、はじめに瓶を振ったからです。発酵しているわけではありません。始めは酸素を与えたほうがよいです。詳しくはあとで書きます。

快適な環境と十分な餌を与えれば、酵母菌はまた増殖を始めるというわけです。

というか、これほんとに生きているのでしょうか。

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30日
本日の農作業
フクシア・・・定植
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2006年07月18日

飲んだり瓶詰めしたりきゅうりつけたり

日曜にハニーエール気持ちブルーベリーを瓶詰めしました。

瓶詰めで一番大変なのはなんといっても洗瓶です。

CIMG2388.jpg

以前は手作業で瓶一本一本洗瓶ブラシで洗っていましたが、かなりの労力なので今はドリルに洗瓶ブラシをつけて洗っています。だいぶ楽になりました。

この後、すすいで、乾かして、アルコールを入れて振って殺菌という過程を踏みます。たいへんです。

気になるブルーベリーですが、若ビールを飲んでみたところ、ブルーベリーの味は分かりませんでした。しかし、モルト50%未満にしては期待の出来そうな味でした。

いつも酵母は捨ててしまっているんですが、今回はブルーべリーもはいっていることだし、きゅうりを漬けてみる事に。塩でもんで一晩漬けました。

CIMG2389.jpg

で、味はというとビール味で苦くてまずくて酔っ払いそう。2度とつくることはなさそうです。水分がまだ残っていたので、酵母に漬けるというよりビール漬でした。
漬けていたブルーベリーをたべようとしたら、今度はきゅうり臭かったので結局捨ててしまいました。

CIMG2390.jpg

それから、8日に瓶詰めした粗糖ラガーを飲みました。温度管理をしていなかったせいか、すこし酸っぱい感じがします。まぁ十分飲める範囲ですが。瓶詰め後9日しか経っていないので、これから熟成させればおいしくなるでしょう。色がこんなにダークブラウンになったのは粗糖の影響なのでしょうか。

しかし、もうキット缶でつくるビールには限界を感じてきました。
これからは麦芽を使っていきたいところです。麦の香ばしさが足らないのです。

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17日
本日の農作業
出荷・・・アメリカンブルー

本日の運動      月間累積
スイム  0       6
バイク  0      163  km
ラン   0        33




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2006年07月15日

一年ものの自ビール

岩間で農業青年の集まりがあったので、今までに造ったビールをもってきました。

目玉は昨年の6月に仕込んだラズベリービール。

自ビールは1年経っても悪くはならないようです。
より熟成されてまろやかになったようです。
泡立ちがきめ細かくなったような気がします。
しかし、色が赤からちょっと茶色がかってしまったようです。
やっぱりラズベリービールはほのかに酸味があってよい香りがしておいしいです。
残り一本になりました。

紅茶ビールはやはり評判が良かったです。自分的にはいまいちなのですが。

ラズベリービールについての過去の記事

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14日
本日の農作業
出荷・・・アメリカンブルー・コバノランタナ
水遣り
コバノランタナ・・・ピンチ

本日の運動      月間累積
スイム  0       6
バイク  35      119  km
ラン   0        33
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2006年07月12日

冷やしすぎ

イーストを入れてから5、6時間すると醗酵がはじまりますが、なかなかはじまりませんでした。

ウォートを容器に入れてから流しに水を溜めてで水を出しっぱなしにして冷やしますが、その間に寝てしまい3時間以上放置してしまいました。

イーストをピッチするときのウォートの温度は20〜26℃がよいです。

起きたのが3時半ころだったので、温度があがるのを待つのが面倒だったのでかなり低い温度でイーストを投入。

8時半ころ発砲容器に保冷材を2つ入れて冷やす。
10時半ころに温度をみると12℃になってしまっています。
イーストは13℃以下ではかなり活動が弱まります。

はじめにイーストが元気に活動できるような環境をつくっておくことがおいしいビールをつくる上で重要ですが、かなりいじめてしまいました。

保冷材はなかなか効きます。8〜12時間持つと記されていました。
保冷材を1つにしました。12時ころ温度をみると、21℃。最適な温度です。外気温は29度。30℃以下なら1つで十分でした。朝晩1つずつ取り替えるローテーションでよさそうです。

その後なかなか醗酵が始まらず不安でしたが、夜には泡立ってきました。
 
よかった。

醗酵は2日後くらいにピークを向かえその後はオリが底に沈んできてかなりゆっくりになります。餌となる糖分が少ない状態なので、温度が上がって雑菌が活動が活発になっても食べる餌もないと思うので、温度管理は3日間くらいして、後は放っておいてもそれほど汚染されることはなさそうな気がします。
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11日
本日の農作業
水遣り
ジャスミン・・・ピンチ

本日の運動      月間累積
スイム  3      6
バイク  0      44  km
ラン   0      12
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2006年07月11日

10回目 ハニーエール気持ちブルーベリー

CIMG2341.jpg

コスト削減の蜂蜜ビールを仕込みました。

レシピ 18L

水 尚仁沢湧水
ブラックロック アンホップエクストラクト ライト 1.5kg
蜂蜜                       1kg
ブルーベリー                   250g
ビタリングホップ  カスケード          30g 90分
フレバリングホップ カスケード          15g 15分  
アロマホップ    カスケード          15g 1分
イースト DCLブランドドライイースト
初期比重 1.043

麦芽糖の代わりに蜂蜜を使うと安くできます。煮込んだ後にホップを濾して別の鍋にうつし、冷凍のブルーベリーを入れました。フルーツは煮込むとビールの濁りの原因になるので、火を止めてから、20分ほど置いて殺菌します。250gと少ない量なので、あまり意味がないかもしれません。

アルコール度数が高めのビールになりそうだったので、比重を計りました。
目盛は1.036を示していますが、液体の温度によって比重は変化します。温度が高いと比重は低くなります。16℃の時が基準で、5℃温度が上がると0.002比重はさがります。液温が34℃なので、約0.007くらい比重が下がったことになり。
初期比重は1.043としました。およそアルコール度数7%のビールになる予定です。

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10日
本日の農作業
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2006年07月09日

粗糖ラーガーの瓶詰め

仕込んでいたビールの瓶詰めをしました。

プライミングシュガーは粗糖90mg

大瓶22本。意外と少なかったです。

心配していたホップのカスの混入も大丈夫でした。

透明感がないです。しかも色もキット缶では、黄金色な感じですが、ブラウン系。
濁ったのがホップのせいかもしれません。もしくは粗糖。ブラウンになったもの粗糖のせいでしょうか。

一次醗酵の終えたビールは気の抜けたビールのような飲み物です。若ビールとか呼ぶらしい。これを飲むと出来上がりが予測できます。
気温が高すぎて雑菌が繁殖しやすい環境になってしまい、酸っぱくなってしまう危険がありましたが、特に問題なし。おいしそうなビールが出来そう。

前回の瓶詰めが3月14日、4ヶ月くらいサボってしまいました。しかもビールを仕込みに最適な季節に。イーストは16〜24℃で活発に働くので、最高気温が25℃くらいの時期がよい季節です。もう暑すぎます。夏場が最もビール造りが難しい時期です。

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2006年07月03日

9回目 粗糖ラーガー

CIMG2231.jpg


土曜の晩久しぶりにビールを仕込みました。

レシピ 18L

水 尚仁沢湧水
うまいビ−ルの素“B”ラ−ガ−          900g
ライトドライモルトエキストラクト         500g
粗糖                       410g
ビタリングホップ  カスケード          30g 60分
フレバリングホップ カスケード          15g 15分  
アロマホップ    カスケード          15g 1分
イースト DCLブランドドライイースト
初期比重 不明


ラーガーというキット缶ですが、ついているのはエール酵母。ラガーではありません。
別に買ったエールイーストを使用しました。

種子島の粗糖を加えてみました。
内容量500gで、90gをプライミングシュガーに取っておいて410g使用。

煮込んで火を止めた後、W杯をみながら寝てしまい1時間くらい放置。

醗酵容器を桶の中にいれて水を流して冷却、W杯をみながら寝てしまい1時間くらい放置。だいぶ冷やしすぎました。

イーストは予備発酵させずパラパラと投入。寝ぼけながら仕込みました。

昨日、予想より気温が高く醗酵が早すぎます。醗酵が3日くらいで終わってしまいそうです。
醗酵温度が高いと雑菌が繁殖してしまい。酸味などのオフフレイバーがついてしまいます。

すっぱくなってしまいそうです。

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2006年06月11日

長期熟成

1月5日に瓶詰めした今までのなかで一番出来の悪かった自ビール。

まずいからなかなか飲まずに残していましたが久しぶりに飲んでみました。

失敗な原因はコチラ

しかし半年間の熟成でだいぶ癖がなくなってきて、結構おいしくなってました。
特に酵母臭がだいぶ減りました。銀河高原っぽさは変わりません。

熟成はかなり重要なことが分かりました。失敗作も無理して飲まずにしばらく熟成させるべきですね。癖がなくなってかどが取れてマイルドに飲みやすくなるようです。
デメリットとしてはホップのアロマが減少すること。苦味は残りますけど。

そういえば長期熟成でつくるビールのレシピにはフレバリングホップ、アロマホップは使用せずにビタリングホップだけですね。

昨年の6月に瓶詰めしたボックとラズベリービールがまだ残してあります。一年もの。ビール試飲会でもしようととっておいたんですがずいぶん寝かしてしまいました。どんな味になっているのか楽しみです。酒なので腐るようなことはないとは思います。

ちなみにオールドエールという10年以上も熟成させてつくるビールもあります。

酵母を殺菌ろ過してしまう日本の大手メーカーのビールは賞味期限がありますが、自ビールには賞味期限はないのではないかと思っています。

「ビールは鮮度が命」は不思議な言葉です。

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