タカノリフローラルの植物
    
☆マウイでキャンプ ハレアカラ編 ハナへの道編 携行品
      

2009年01月18日

暖房機の故障

温室の暖房機が故障してちょっと大変でした。

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暖房機の下に付いている送風機のファンを固定している鉄板が切れて、モーターごと落ちてしまっていました。

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長年の振動で徐々に溶接が取れてしまっていたようです。全然気づきませんでした。

金曜日の夜は石油ストーブを焚いて中にある植物を凍らせないようになんとか耐えました。

何年も使ってると突然故障することもあるので危険なんです。

温室を氷点下にしてしまうと、植物が全滅して大損害になってしまうこともありえます。危なかった。

寝る前にはちゃんと温室の見回りに行かねばならないと反省させられます。

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溶接してもらい、補強も入ったので、以前より頑丈になりました。

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送風機のモーターの電源ケーブルは外す必要がありました。配線を記録したりする時に、ケータイのカメラって便利ですね。

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最近の農作業
テイカカズラ・・・挿し木
ダイアモンドフロスト・・・移動
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2007年05月26日

ポジティブシンキングな農業

昨日、新規就農者の集まりで先輩農業者として講話してきました。

今週はジャスミンの定植で忙しい、かつ、夜な夜なパワポつくったり原稿つくったりで、ブログの更新は滞りました。

おそらくいろいろで20時間以上かかりました。懲り性なもので。アニメーションが見せられなくて残念です。

一応記録としてアップしておきます。長文なので読まなくても結構です。

内容の要約としては、「海外研修の経験を生かして、前向きに農業に取り組んでおります」でしょうか。

アドベンチャーなお花屋さんも少しつかいまわしました。

農業を始めたばかりで不安を抱えている皆さんに、発破をかけると同時に農業するのも悪くないんじゃないのと少しでも思えてもらえていたら、よいですね。


ポジティブシンキングな農業

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坂東の鈴木と申します。3、4年前までは、皆さんのように話を聞く側にいた私が話すのは恐縮ではございますが、始めさせていただきます。

ポジティブシンキングな農業ということで、わかりやすくいえば農業に前向きに取り組もうということです。

カンタンに経歴を紹介しますと、大学を卒業した後、2年間のアメリカの海外研修を経て、就農しました。

小さいころから電化製品などが好きなので、工学部に行くか迷いましたが、家で農業をしているという理由でずるずると園芸学部に入ってしまった時点で将来農業をするということが決まってしまったと思います。

大学卒業後すぐに就農するつもりもなく、そんなときに、農業の海外研修プログラムの存在を知りまして、一生のうちの2年くらい海外で過ごすのも悪くないと思いアメリカに行きました。


3ヶ月ほどワシントン州のリンゴの農場で働いて、その後シアトル近郊の花をつくっている農場で1年半くらい働いていました。アメリカの農業はつくっている商品が農産物というだけで、企業と同じです。それから実際に農作業をしているのは、ほとんどが不法入国のメキシコ人で低賃金労働者の彼らによってアメリカの農業は支えられています。

これは、私が撮ったアメリカの農業を象徴する写真なんですが、なんだと思いますか?
潅水設備です。
上からみるとどんなか想像できますか?
この円形の畑を飛行機で上空から見たときは感動したのを覚えています。
大きさはどれくらいあるかわかりますか?
直径800mもあります。400メートルのスプリンクラーです。


私が行った研修は国際農業者交流協会の事業で、今は1年半のプログラムになってしまいましたが、研修の流れとしては、約1ヶ月半学校で英語の勉強をして、約13ヶ月間自分の専攻業種に応じた農場実習を行い、3ヶ月弱一般家庭にホームステイしながら大学で専門の学習をして、最後に2週間、自分で計画した旅行をして帰国。というプログラムです。

この研修に参加したことが、私の現在の農業経営ばかりか、価値観やセンスなどにも大きな影響を与えていると思います。また、全国各地の人たちといっしょに参加するので、全国に強い絆で結ばれた友人がたくさん出来ました。私のときは80人と一緒にいきました。
世界中どんな国にもふらりと身軽に行けてしまうような国際感覚も身につきました。
また、研修にいったOBの人たちは地域のリーダーとして活躍されている方が多いです。
この研修はとてもすばらしいと思います。はじめは英語なんかできなくても問題ないですし、実習期間中は生活費は自分で稼げるのでお金もそれほどかかりません。
これから一生農業を続けていくわけですから、そのうちの2年くらい思い切って海外研修に行くことを強く勧めたいと思います。その後の人生が変わってくると思います。


私の家の経営概要はごらんの通りです。私は個人的に羽衣ジャスミンをつくっています。
今年から、アメリカでの研修先だったモルガードフローラルにあやかり、出荷屋号をタカノリフローラルとして、自分のつくるものは自分で売ることにしました。

現在就農して6年目になります。就農して直ぐに自分で自信の持てる植物をつくろうと思いました。当時我が家では冬場に出荷する作目が確立されてなかったので羽衣ジャスミンを選びました。研修先で以前つくっていたことがあるとボスが話していたのをおもいだしたからです。そこで、国際電話しながら、ボスに栽培方法を教えてもらいつくり始めました。
このような仕立て方で大鉢でつくっているのは全国に私しかいません。
関東で羽衣ジャスミン生産者といえばタカノリフローラルと市場の人には認知されていると思っています。これだけは誰にも負けないといえる品目をもつことは重要だとおもいます。


これが、研修先のモルガードフローラルの様子です。母の日にあわせてフクシアを多くつくっていました。日本ではカーネーションが母の日の定番のようになっていますが、アメリカでは特に定番というものがなく、強いて言えば西海岸ではフクシアで、その時期にたくさん売られます。イギリスではバラの次に人気がある花なんですが、夏の暑さに弱く日本の気候にあわないので、あまり日の目を見ていません。
しかし、私も母の日に向けてつくりたいと思いまして、ボスに断って、40品種くらいの挿し穂を、小包で内容物は服などと書いて、日本に送りました。
またこのハンギングバスケットの潅水は、ドリッパーで行っていました。
そこでうちの温室への導入を検討してみました。



ハンギング用のドリッパーに関してネットでいろいろ調べて、イスラエルのネタフィム社のドリッパーをアメリカの資材屋さんから、メールのやり取りを通して個人輸入しました。
イスラエルは砂漠地域で農業を行っているため、優れた施設栽培や潅水装置の技術をもっています。

この赤いのはおもりで、このチューブの付け根にこのようなドリッパーがあります。輸入したのはこの3つの部品です。他のメインパイプなどはホームセンターで買って自分で取り付けました。
今まで何もなかった場所で栽培できるので、単純に坪単価はあがりました。

当時、ハンギング用のドリッパーを日本のネタフィムのディーラーでは扱ってなかったのですが、現在はあつかっていたので今年も少し増設しました。

野菜などにも使えるあらゆる種類の潅水装置を扱っていて、結構安いので、一度しらべてみるといいかもしれません。

もともと自作することが好きで、このような変わったかたちのスピーカーや真空管アンプ、さらにビールなども自作しています。趣味の自作が仕事にも多少生かされていると思います。


それでは本題に移ります。

就農して問題になることのひとつに、給料をどうやってもらうかがあります。農家によってまちまちで頭の悩ませどころだとおもます。
私は、いままでこづかいのような形で月に10万円とプラス自分のつくっているものの売り上げの一部をもらっていました。
しかし、このような状態では社会人として後ろめたさが常にあり、胸をはって生きていくことができずに、恋愛などにも臆病になっていました。

そこで、きちんと年収を出すことにしました。まずは自分のつくったものの売り上げを自分の口座に入るように、個別に出荷をはじめ経営の分離を図りました。
植物の種子や農業資材なども自腹で買うようしました。
それから、基本的にはひとりで栽培、出荷していますが、どうしても人手が必要なときなどは、うちに来ているパートさんたちに手伝ってもらいその分は時給で親に支払い、逆に私がうちの仕事を手伝ったときは時給でもらうというかたちにしました。


経営を分離したことで、まずやる気がまったく違ってきます。売った分だけ自分のお金になれば一生懸命になれます。今までより圧倒的に市況を気にするようになりました。
また、市場の人や資材屋さんとのやり取りが増え、いろいろなことが見えてきました。

一人でやっているというのは今現在私が一番やりやすい方法だっただけで別にえらいことでもなんでもありません。経営を引き継ぐ前段階のステップであって、理想は農場主は経営だけに携わって、農作業は従業員に任せるというかたちだと思います。

経営の分離は、もっと早いうちに行っておくべきだと思いました。

まずは小遣いかせぎ程度でよいので、時間があれば畑の隅で自分で何かつくってたとえば直売場に持っていくなどして自分で販路を見つけて売って、売り上げを自分のものにするということをしてみてください。きっといろいろなことがわかってくると思います。

収入だとリアルなので売り上げで申しますと
今年は初年度なので、目標の売り上げは400万ということにしました。
ひとりで600万くらいの売り上げが社会人として胸を張って生きていけそうなラインと考え
来年度以降は売り上げ600万を目標にしています。


今年から芝桜をつくったのですが、植物のことをあまり知らずに調査不足勉強不足で失敗してしまいました。そこで目標の400万に到達させるための穴埋めにジャスミンの売り上げを元手に新しい植物を導入しました。


話を聞くのもつかれてきたと思うので、ちょっと息抜きにここでクイズです。
新しい植物をつくるときにとても役立つことです。

●●を活用しよう。
ヒント
インターネットです。

農業青年は、どうもパソコンが苦手な人が周りには多いんですが。パソコンは覚えるものではなて、つかうもので、いじっていれば自然に覚えられるので、これからの時代に絶対必要なので早いうちに使いこなせるようになってほしいと思います。とりあえずはインターネットだけ出来ればよいとおもいます。

私は植物や趣味の情報収集や、ネットショッピング、ブログを書いたり、エッチな画像をみたりなどで毎日2時間以上ネットしていると思います。

たとえば、私がつくっているようなマニアな植物でも、海外のサイトには細かい栽培方法があったりします。それから海外からネットショッピングで種を買ったりもしています。


農業クラブ活動にも積極的に参加しています。
各市町村の農業青年の4Hクラブがあって、それをまとめる県のクラブ、さらに各県をまとめる全国のクラブがあり、全部に参加しています。

その後、全国農業青年交換大会という全国大会が毎年、県の持ち回りで開催されています。
私は新潟、熊本、愛知大会と参加して、新潟と愛知には自転車でいったので、自転車のひとということで全国の人に覚えてもらってます。
全国には、本当に熱意をもって農業をしている人たちがたくさんいて、とても刺激になります。私が経営を分けたきっかけも若いうちから自分で経営しているようなひとなどと話していて、自分の意識の低さに恥ずかしい思いをした経験があったからです。

仕事が忙しいときに、クラブ活動をするのははっきりいって大変です。

農業関連の行事ごとはいろいろありますが、仕事が忙しいから行けないという人が多いです。
どうせこれから、一生農業をするわけなので、若いうちはどんどん外に出て、いろいろ見たり聞いたり、いろいろな人に出会って話を聞いて刺激を受けることは重要だと思います。
それから、本格的に農業に打ち込んでも遅くはないと思います。若いときに経験したことがきっと役に立つはずです。
みなさん今日もお忙しい中、出席されていると思います。
忙しいからといって来なかった人に比べれば、絶対何か今日来たことで持って帰れるものはあると思います。たとえばビールを自分でつくれることなども一生知ることはなかったかもしれません。


3、農作業を10倍楽しむ方法
ここでクイズです
● ●農作業でたのしい農作業
ヒント
ながら農作業です。
花の仕事は、無の境地で出来るような手作業が多いので、なにかしながら農作業しています。
ながら農作業も作業効率がさがらない程度ということで。
一つ目はラジオを聴きながら。農作業をしながらAMラジオを聴いている人は多いと思います。
いろいろな知識が入ってきて非常によいと思います。気持ちの切り替えでラジオを聴いているついでに手を動かしているくらいになってくると農作業も楽しくなります。
ここでオススメの番組を紹介しておきます。
NHKラジオ第一放送
今日も元気でわくわくラジオ
10時台 「ときめきインタビュー」
は、いろいろな分野で活躍されている人の話が聞けるので、午前中に家で農作業しながらにして、ものすごく世界が広がります。影響を受けまくっています。本気でエベレスト登頂について考えさせられたりもしました。

TBSラジオ
荒川強啓デイキャッチ
4時台 「デイキャッチランキング」
は、その日のニュースを関心の高い順にランキングしてくれていて、新聞を読んでなくても時事ニュースはだいだい網羅できます。

次は英語勉強しながら。さらなる英語力をつけるため、ラジオ英会話や英語のCDを聞きながら農作業しています。仕事すればするほど語学力アップです。

筋トレしながらというのは、同じ場所にずっと立ってする作業のときに、こんな風に片足ひざかっくんを繰り返すと、マラソンで着地の時の衝撃を吸収する筋肉が鍛えられます。よいトレーニングになります。

次の問題です。
農業は●●が資本

上の文字が変わってます。
ヒント
農業はカラダが資本

私は趣味で持久系のスポーツをしているので、仕事のあと、用事がない夜はなるべく12〜15kmくらい走るか、2、3km泳ぎにいっています。もともと運動ゼロ人間だったのですが、ここ4,5年やっています。そのうちに体力がついてきて、農作業しても大して疲れないからだに変わってきました。
持久力は努力しだいで誰でも身につけられるので体力づくりはよいことだと思います。
それから茨城県連の理事会で岩間の農業総合センターに行くときは自転車で夜間に往復130km走って有効にトレーニング時間を捻出しています。

次に農業を他の職業と比べてよいと思う点をあげます。
儲かるも儲からないも自分次第。
これが自営の醍醐味だと思います。給料が決まっていては張り合いもでません。

とても健全で健康的である
太陽のもと汗水流しながら自然の中でできる職業なんてあまりありません。

人間関係を気にしなくてよい
大規模経営をしている農家はともかく、農業は家族経営が多いので人間関係のもつれなどに頭を悩ませて時間を浪費することもありません。

意外と休みがとりやすい
休みがないない言われている農業ですが、急な用事が入っても休めますし、農閑期を調整すれば、みんなが行かないような時期に安く海外旅行に行くこともできます。


最後にひとつやっていただきたいことがあります。
それはどんなことでもよいので強い意志をもって常に何かに挑戦し続けているということです。
たとえば、自営の道を選んだからには、絶対に同世代のサラリーマンには負けないくらいもうけるぞ。とか、絶対にあの車を買ってやる。とか実際仕事に関係ないことでもなんでもよいです。

それがやりがい、生きがいになって、日々の仕事にも張りがでてきます。


最後にクイズです。

どうせなら●●に挑戦しよう。
ヒント
世界です。

欧米の世界地図では日本はここです。アメリカに住んでいたら少し日本を客観的に見れて、こんな極東の小さな島国が世界第2の経済大国だなんてとても不思議な国に思えました。

時には、世界レベルでものごとを考えてみるのも、おもしろいことです。

最近ギボウシを集めていて、育種しようと思っています。
ギボウシは、東アジアに分布し、特に日本に多く自生する植物で、欧米で品種改良が進み日陰のガーデニングの材料として非常に優秀な葉を楽しむ多年草で、非常に多くの品種があります。
交配して種を蒔いて、雑種で変わった斑入りの葉が出てくるのを期待します。
優良な品種を作出して、私がつくったギボウシが欧米の庭に植えられたりすればすばらしいことだと思います。

世界で一番人気があるギボウシのひとつにサガエというのがあります。
日本語のような響きですが、実は日本語で、これは山形県寒河江市の民家の庭に植わっていたものを園芸家のひとが見つけて、増やして世界に広まりました。

このような例もあるので、きっとチャンスはあると信じています。


また、再三、運動のことを話しましたが、趣味でやっているスポーツのほうは、世界に挑戦しています。
ハワイマウイ島で行われるエクステラというオフロード版のトライアスロンの世界選手権に出場したりしています。
世界中の予選を勝ち進んだつわものたちが集まるので、順位はあまりよくありませんでした。2回パンクしてしまったのと、レースの前に標高3000m世界最大の休火山ハレアカラ火山に自転車で登って、火口でキャンプして、標高差3000mを海に向かって一気にダウンヒルしたりしてちょっと疲れていたからです。

挑戦心と冒険心が私の日々の農作業の糧になっていると思います。


ご静聴ありがとうございました。



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本名がバレてしまったかも。
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本日の農作業
21〜26日
ジャスミン・・・土いれ、定植
出荷・・・フクシア
posted by ずっきーに at 23:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

アドベンチャーなお花屋さん

14日に関東甲信静越ブロック国際化対応営農研究会が茨城県国際農友会主催でありました。

農友会とは海外農業研修に行ったOBたちの集まりです。

事例発表をしてきました。その準備で、最近ブログがあまり更新されていませんでした。


テーマを農業と趣味としたので、私なんかが発表することになってしまいました。

タイトルは「アドベンチャーなお花屋さん」1分以内で適当に決めました。

他に発表された方のタイトルは

「就農からグランドキャニオンラフティング」

「施設野菜経営とウルトラマラソン」

なので、おかしなタイトルですが、別に浮いてません。
とういより、花をつくっているのがわかるだけましな気がします。

2年も海外農業研修に行くような人はおかしな人が多いです。

せっかくなので、ブログにアップしておきます。

長いので読まなくても結構です。



アドベンチャーなお花屋さん

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坂●市で鉢花を生産しております、鈴木●●と申します。よろしくお願いいたします。
では発表を始めさせていただきます。



経営概要はごらんの通りです。
経営者でも社員でもないいわば働くニートのような私が発表するのは非常に恐縮ではございますが、今回、裏テーマが農業と趣味ということでしたので、引き受けさせていただきました。
国際うんぬんというのが、表テーマになっておりますので、私の農業に関するプチ国際的アプローチの事例紹介と、海外研修に行って役立った点や良かった点などを踏まえながら半分は趣味の話をさせていただきます。



世紀をまたぐ2年間、アメリカに農業研修にいってまいりました。
主に、モルガードフローラルという花をつくっている農場で働いておりました。

現在、私が個人的に生産している主な植物は、羽衣ジャスミン、フクシア、それと無加温で育てられる植物を探していて今年からシバザクラをつくっています。
現在は親と一緒に出荷しているため、収入のほうがあいまいになっています。
来年からは作目を増やし、個別に出荷して経営も分離したいと考えています。屋号はモルガードフローラルにあやかり、タ●ノ●フローラルあたりが良いかと思っています。
自分でつくったものの売り上げが自分の口座に入ってこないとやる気があがりません。
後継者という微妙な立場で、給与形態をどう決めるかという問題は非常に頭の悩ませどこなのですが、納得のいく方法を考えております。



農業に関するプチ国際的アプローチとして、
インターネットによる海外からの情報の入手
種子、資材等の海外からの個人輸入
などがあります。

2年アメリカに住んでいましたので、英語に対する免疫も出来ました。
花の場合ですと植物の属名を入力してグーグルで検索すると、世界中のサイトから拾ってくれますが、抵抗なく海外のサイトを閲覧できるようになりました。
そこで、海外のサイトで珍しい植物を探して、種をネット通販で個人輸入したりもしています。



現在就農して6年目になります。就農して直ぐに自分で自信の持てる植物をつくろうと思い、羽衣ジャスミンを選びました。研修先で以前つくっていたことがあるとボスが話していたのをおもいだしたからです。そこで、国際電話をしながら、ボスに栽培方法を教えてもらいながらつくり始めました。一般的な仕立て方は支柱を立ててそこにつるをからげる行灯づくりですが、ピンチを繰り返して枝数を増やし、わい化剤で成長を抑えてこんもりとコンパクトにする方法を教えてもらいました。わい化剤の使い方がまだ確立できておらず、毎年、試行錯誤しながらやっています。
この写真は関東東海花の展覧会に間に合わせで出品した時のものです。今年は金賞を狙って展覧会の時期にあわせて大鉢の立派なものをつくっています。



これが、研修先のモルガードフローラルの様子です。母の日にあわせてフクシアを多くつくっていました。日本ではカーネーションが母の日の定番のようになっていますが、アメリカでは特に定番というものがなく、強いて言えば西海岸ではフクシアがその時期にたくさん売られます。イギリスではバラの次に人気がある花なんですが、夏の暑さに弱く日本の気候にあわないので、あまり日の目を見ていません。
しかし、私も母の日に向けてつくりたいと思いまして、ボスに断って、40品種くらいの挿し穂を、小包で内容物は服などと書いて、日本に送りました。
またこのハンギングバスケットの潅水は、ドリッパーで行っていました。
そこでうちの温室への導入を検討してみました。



ハンギング用のドリッパーに関してネットでいろいろ調べて、イスラエルのネタフィム社のドリッパーをアメリカの資材屋さんから、メールのやり取りを通して個人輸入しました。
イスラエルは砂漠地域で農業を行っているため、優れた施設栽培や潅水装置の技術をもっています。

この赤いのはおもりで、このチューブの付け根にドリッパーがあります。輸入したのはこの3つの部品です。他はホームセンターで買って自分で取り付けました。
まず、ワイヤーを張って、天井から針金でつって、ワイヤーにポリエチレンチューブを這わせて、そこに穴を開けてドリッパーを差し込んでいきます。ホースをつないで水を出すと圧力で、水がぽたぽたとでてくるという仕組みです。このように使用しております。
カーテンと干渉してしまうので、温室の屋根の三角の頂点の下にしかつけられませんが、うちにある温室のつけられるところはすべて取り付けました。
今まで何もなかった場所に置けるので、単純に坪単価はあがりました。



フューシャとは英語読みです。
40品種くらいもってきたのですが、夏の夜間の高温に弱いため、耐暑性の強い10品種程度が自動的に選抜されました。
大輪の八重咲きの品種がすきなのですが、強いものがないので耐暑性の強い品種と交配して、育種をしようと考えています。
交配して種を蒔くと雑種ができるわけですが、フクシアに限らず、栄養系で繁殖する植物は、その雑種の中にひとつでも優良なものが出来れば、挿し木で一気に増やすことができます。温室の片隅で地道に育種していれば、少なからずチャンスはあると思います。
これからは、自分のオリジナルの品種を育種して、生産、販売するようなことも、必要になってくるのではないかとおもわれます。



このような容姿に仕立てます。
大鉢のハンギングを生産している人は少ないとおもいます。
来年の母の日には、ちょっぴりアメリカ風にフクシアをお母さんにプレゼントされてはいかがでしょうか?


以上をもちまして、農業の発表を終わらせていただきます。ここからは趣味の話に移らせていただきます。



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私の趣味に一貫していえるのは、自力で何かをすること、なにか自作することです。



暗くなったら仕事は終わりにしていますので、冬場は夜に時間が取れますから、いろいろなものを自作しております。
例えばこのような変わった形のスピーカーや、真空管アンプ。


また、自作家電としては、ソファーに座りながら入れる家具調コタツ、木製の液晶テレビなど
市販品では手に入らないようなものをつくるのが自作派の醍醐味であります。



また、ビールを自作しております。安くておいしい自分好みのビールが飲めます。


本日、私のつくったビールを用意しましたので、レセプションの際に飲んで見たい方は、ご賞味いただければと思います。



習慣性肩関節亜脱臼という持病、いわゆる脱臼癖をもっておりまして、今までに7回左肩をはずしております。くしゃみで外したことも2回ありました。
5年近く前にタイの海で泳いでいるときに亜脱臼して溺れそうになったのをきっかけに、少し体を鍛えねばと思いまして、スポーツクラブに通い、筋トレしたり、水泳をしたりしはじめました。

このタイ旅行は茨城県から同じ派米研修にいった同期の岡●君と行ったもので、タイから日本で農業研修をしていたタイの研修生たちの農家を巡るというまるでウルルン滞在記のような旅でした。
海外研修のつながりでこのような貴重な機会が得られたとおもいます。
また2年間の海外研修を経て、世界中のどこにでもぶらりと行けるような国際感覚も身につきました。



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3年半ほど前にマウンテンバイクを購入しまして、登山道を押したり担いだりしながら登り、自転車に乗って下るということを楽しんでおります。



自転車を買ってからレースに参加するようにもなりました。
このタイのレースでは、スタートして10分くらいで転倒して、肋骨を2本骨折してしまいました。
しかし、130kmの山道をなんとか完走しました。
タイに行くたびに怪我をしております。



ブルベという自転車で長距離を走る競技もしております。
600qのブルベは制限時間が40時間で埼玉から日本海に行って帰ってくるというもので、途中で仮眠をとる必要がありました。本日も新潟から出席している研修同期の白●君の家が偶然にもコース上にありましたので、急遽泊めてもらえました。これが●井家です。その節はありがとうございました。
海外研修は日本各地の仲間たちと一緒に行きますので、全国に友達ができて、日本中に泊めてもらえそうなあてが出来たということは素晴らしいことです。



アドベンチャースポーツと呼ばれる、持久系アウトドアスポーツをしております。
このエクステラというのははじめて耳にする方がほとんどだと思いますが、オフロード版のトライアスロンです。
総合13位で完走し、ハワイのマウイ島で行われる世界大会の出場権を獲得しました。



ほとんどが登りか降りのみの林道をマウンテンバイクで100q、次の日にマラソンで42q走り、その合計タイムで競うキングオブ王滝という競技があるんですけれども、このレースをメインのレースとしておりまして、一応、総合優勝することを目標にしております。ちなみに昨年は4位でした。



これは、72qの登山道を夜もヘッドライトをつけて走るという国内最高峰のトレイルランニングレースで8年ぶりに参加して完走しました。
8年前に生まれて初めて参加したレースがこのレースで、当時はろくに運動もしておらずただ思い出づくりに参加して、死に物狂いで20時間以上歩き続け完走しました。あの時ほど体力的に厳しい経験をしたことがありません。あの時から時間と距離の感覚が麻痺しまして、人間強い意志をもってすれば、できないことはないなどという勘違いをしてしまったために、現在に至っております。



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いつどのようにトレーニングしているかと申しますと、ランは仕事の後の夜間、バイクはたまに早朝で、出かけるときはなるべく自転車でいくようにしています。全国農業青年交換大会の新潟大会、愛知大会は自転車で行きました。また茨城県農業研究クラブの理事会のため、うちから片道65qの岩間の農業総合センターに夜に行くことがあり、理事会の後、簡易テントで仮眠をとり、翌朝3時起きで筑波山系の峠越えをしながら帰宅するというように、時間の有効利用でトレーニング時間を捻出しています。
また挿し木など同じ場所に立って仕事をするときは、このように片足膝カックンの繰り返しをすることで、ランの時の着地の衝撃を吸収する筋肉を鍛えたりしています。さらに、ラジオ英会話をきいているときなどは、一石三鳥状態です。
仕事の後に20q走るなどということはざらにありますので、仕事で疲れを感じることはなくなりました。
農業という職業でもトレーニングする時間を捻出することは十分可能だと思います。



エクステラマウイ世界大会は、バイクで2回パンクしてしまったこともあり、良い結果は残せませんでしたが、同じ趣味を持つ世界中の人たちと出会えたのは素晴らしいことだとおもいます。



安易にアドベンチャーなお花屋さんなどというタイトルにしてしまいまして、アドベンチャーとは何ぞやという方もおられるとおもいますので、今日の発表のためにマウイ島でアドベンチャーなことをしてまいりましたので、最後に軽く紹介させていただきたいと思います
人力で移動した道を赤の実線で記してあります。
マウイ島は世界最大の休火山と言われる標高3000mのハレアカラ火山があり国立公園になっています。標高0m地点からハレアカラ山頂までの約60qの道のりは世界中で最も短い距離で最も標高差が大きくなる区間です。
山頂までは舗装路で行くことが出来ます。
そこで、キャンプ道具一式をもって、自転車で登り、火口の中でキャンプして、山頂から標高差3000mを自転車で一気に下るという計画を立てました。

これが、横12q、縦4q、深さ900mのハレアカラクレーターで、この中でキャンプをしました。
この尾根沿いにスカイライントレイルというダート道がありまして、ここを下りました。



1日目はカフルイ空港で自転車を組み立て、町で食料の買出しをし、夕方5時頃出発。
すぐに日没し、途中からはすれ違う車もなく人っ子一人いない真っ暗な道を一人で7時間登り続け、夜12時過ぎにハレアカラ国立公園に到着。
ここまで日本からほとんど徹夜状態でした。近くのキャンプ場にテントを張り、36時間ぶりに横になれました。


次の日は再び小一時間登ったところの登山道入り口のしげみに自転車を隠し、歩いて火口に降りていきました。途中、火口の素晴らしい眺めがたのしめました。火口原はとてもひっそりしていて、ネネという鳥の鳴き声が時折聞こえるのを除けば、聞こえるのは噴石を踏む自分の足音だけです。
火口内にキャンプ場があり、切り立った崖の下にテントを設営したころは、夕方になってしまったので火口原を走って探索しにいきました。ハワイ固有の高山植物シルバーソードが見れました。ここでも植物への探究心は忘れません。2001年宇宙の旅のロケや、宇宙飛行士の訓練も行われたという火口はまるで月面のようでした。こんな雄大な光景の中、一人で走っていました。だれもいませんでした。日没後はライトをつけて走っていたので、頂上に日の入りを見に来ていた人は、クレーター内に動く謎の光をみたことでしょう。満天の星空は等級の低い星もたくさん見えて、天の川の帯もはっきりみえました。
明け方は寒い中、マルタイ棒ラーメンを食べながら、日の出を眺めました。素晴らしい光景でした。



自転車に戻り、さらに2時間ほど登り、ハレアカラ山頂に到着。ここは、ハワイなのに氷点下になってしまうようなところです。
自転車での登頂に成功しました。ここから、海に向かってくだりました。


バイクコントロールできるように、荷物は背負いにかえます。山頂のほうは火山弾がごろごろしていて、重い荷物を持って下るのは、かなりの乗車技術が必要とされました。


途中、地元の2人組みに会って一緒に下りました。彼らからは、MTBで走れるマウイのトレイル事情や、こっそりとキャンプできる場所など、ためになる情報をいろいろ教えてもらいました。



4時間かけて下って町についた頃には日没しました。食料やビールを買い、南に向かってここのビーチでこっそりキャンプしました。ここはキャンプ場ではないので本当はいけません。ようやくハワイらしい暖かいところで落ち着くことができました。



さらに南のマケナに向かい、エクステラに参戦。ホテルで2泊しました。4日ぶりにシャワーを浴びることができました。


最後の日は前日の世界選でかなり疲れていましたが、ウエストマウイを自転車で一周することにしました。



マウイの中心地ラハイナにはアメリカ最大のバニヤン・ツリーがあります。四方、八方に枝を広げ、地面に根付いています。ここでも植物への探究心は忘れません。


北側の海岸線は入り組んだ断崖絶壁になっていて、非常にアップダウンがきつかったです。車で抜かしていく人たちに励まされていました。
最終日くらい、ビーチでゆっくりしていればよかったと後悔しました。


町についた頃には日没してしまい。10時ころ空港に着いて、荷造りして、野宿して始発の便で帰りました。

マウイ滞在中、自転車で350q弱走りました。



マウイ島を旅してみて、一番感じたことは、体力があるということは素晴らしいことだということです。体力なしに今回の旅はこなせませんでした。

体力=持久力ですが、この持久力はどんな人でも、努力して続ければ身につくものです。
運動とは無縁の生活をしていた私でも3、4年のトレーニングでエクステラというマイナーな競技ではありますが、世界選に出場するくらいになりました。

また、体力があれば、日々の農作業も疲れにくくなりますし、視点を変えて農作業もトレーニングの一環と思ってすれば楽しくさえもなります。

私の話を聞いていただいて、ちょっとでも運動をはじめてみようかな、なんて思った人がいたらうれしい限りです。

以上で発表をおわらせていただきます。ご静聴ありがとうございました。





スライドの最後のほうはアニメーションにしてあるので、みても分かりにくいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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15日
本日の農作業
ジャスミン・・・温室取り込み
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2006年03月03日

全国青年農業者会議

1、2日と渋谷の青少年オリンピックセンターで開催された全国青年農業者会議に行ってきました。

全国から農業をしている青年が集うお勉強会のようなものです。

北海道から沖縄まで、遠方から来られる方もたくさんいます。私は片道¥900くらいで申し訳ないです。

このような会議に参加される方は、農業について熱い思いを持った方々ばかりでとても刺激になります。以前に全国の集まりで意気投合した人たちとの再会もまた楽しみのひとつです。

一番のお楽しみはお酒もはいる交流パーティー。全国の集まりは毎回すごい盛り上がりになります。このために来ているようなもの。

業種別に分かれて行った分科会はとてもためになりました。私は鉢花分科会。全国の同業者と意見を交わす機会などめったにありません。特徴のある経営や、売り込み方をされている人の話をいろいろ聞かせていただいて勉強になりました。みなさんが確固とした信念を持って農業に取り組んでいるという印象を受け、自分は情けなく思いました。

もっと頑張らないといけないなぁ。

朝、これから一年の海外農業研修に行く人たちがトレーニングしていたので参加しました。
久しぶりに腕立て伏せをしたら、腹筋が筋肉痛に。普段筋トレしてるのに。
腕立てって結構効きます。



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2日
本日の運動      累積
スイム   0     0
バイク   0     0 km
ラン    1     1






posted by ずっきーに at 07:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

干し芋

CIMG1348.jpg

水戸に行ったついでにossakovaさんのつくっている干し芋を買いました。
ここのところ毎年買ってます。今年は4箱。

おいしいです。肉厚でとても柔らかいです。

これを食べる前までは干し芋というとカチンカチンのなかなか噛み切れないものしか食べたことがなかったのでその新食感さが衝撃でした。

芋はいずみ13号という品種をつかっています。白い肌で、甘みが強く、 ねっとりした感じといわれています。

泉13号の干しいもは、「ほしいも」ファンなら一度は食べたい甘くて柔らかい『絶品干しいも』です。っていう売り文句の通販サイトも。


ossakovaさんちは通販もしてます。

CIMG1349.jpg

2kgで¥2,600也。

お勧めの一品です。

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8日
本日の運動      累積
スイム   0     0
バイク   0     20  km
ラン    0     0



posted by ずっきーに at 08:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

総合防除(IPM)

IPMとはIntegrated Pest Managementの略です。

簡単にいえば、化学農薬だけに頼らず、有機的、物理的なやり方で病害虫を殺そう。ということ。

何故こんな話を持ち出したかというと、明日、農業青年が自分で研究したことを発表するプロジェクト発表会が県庁であります。私は、その司会進行役になっていて、会場の参加者と発表者の間で30分の総合質疑という時間を取り持たねばなりません。恐らく質問がなくしーーーんとしてしまうことが予想されます。かなり私が気まづくなります。

発表の内容を見てみたら、化学農薬低減技術やら、微生物農薬やら、混植による土壌病害の軽減やら、総合防除な内容が多く目に付いたので、明日恥をかかないように会場に問題提起するネタづくりとしてちょっと調べて見ることにしました。


化学農薬使用の問題点

 害虫の殺虫剤に対する抵抗性獲得

 天敵の減少による害虫の増加

 残留農薬

 環境汚染、野生動物への影響


防除の手段(リスクの低い順)

 カバー等による植物体の保護、防虫ネットで外からの侵入防止

 スティッキートラップ等を用いた物理的捕殺(ゴキブリホイホイのようなの)

 コンパニオンプランツによる誘引(ある種の植物どうしをうまく組み合わせると、病害虫や雑草の被害をなくしたり減らすことができる)

 天敵の利用

 栽培方法の改良(風通し、排水をよくしたり)

 耐虫、耐病性品種の選択

 害虫制御効果のある日常使用物質(ニコチン)

 天然物由来農薬

 化学合成農薬


上記の方法を上手に組み合わせて経済的被害にあわないように害虫を減らし、かつそのレベルを持続できるように害虫管理しようということです。


半ば強引にブログネタにしてしまった感があります。
プリントして明日持参しよ。


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7日
本日の農作業
水遣り
ジャスミン・・・挿し木

本日の運動      累積
スイム   0     0
バイク   0     20  km
ラン    0     0





 

 
 


posted by ずっきーに at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

農業担い手

CIMG1091.jpg

岩井、猿島、境、三和、古河らへんで農業を営む青年が集まる交流会がありました。
60名以上参加していたのではないでしょうか。

これからの茨城の農業も安泰なことでしょう。

_____________________
13日
本日の農作業
ジャスミン・・・移動

本日の運動          累積
スイム       0      2
バイク       7     181
ラン        0      0

*酒飲みは自転車で
posted by ずっきーに at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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