タカノリフローラルの植物
    
☆マウイでキャンプ ハレアカラ編 ハナへの道編 携行品
      

2007年07月12日

ポラールの電池交換

ハートレートモニター、ポラールS210の電池が切れたので交換しました。

電池交換はメーカーに送ってやってもらわないと、保障が効かなくなるようですが、交換に5000円くらいかかるらしいので、自作派としては馬鹿馬鹿しいですし、時計の電池の交換は今までも自分でしかやったことがないのでやりました。ココを参考にしました。

CIMG2871.jpg

必要以上にバラさないと電池は交換できません。4つのパーツにばらします。

CIMG2872.jpg

ポラールも機種によって電池が違うようですが、s210はCR2430という小売店では入手できないような電池だったので、ココで買いました。

CIMG2873.jpg

真ん中の爪の下に基盤をくぐらさないと、中央のボタンが押せなくなります。ちょっと注意が必要。組みなおしです。

CIMG2874.jpg

パッキンにはシリコングリースを塗るようにいろいろなサイトにあってので塗りたくりました。

シリコングリスはパソコンのCPUとクーラー・ヒートシンクの間に塗布する事で熱伝導作用を高め、クーリング効果を最大限に引き出すのに使われているようです。グリスはこれでよいのかはよく分かりません。

ほんとうは電池交換のときにパッキンも交換すべきですが、パッキンだけ入手するのは困難そうですし、まだまだ使えそうです。
時計をして海に1時間以上も浸かっていることもあるので、浸水しないかちょっと不安ですが、今まで、電池交換して失敗したことはないので大丈夫でしょう。

15日の日曜日に皆生トライアスロンがありますが、現在の天気予報だとは鳥取は台風4号の暴風域に入りますね。警報が出ていた場合、全競技を中止するようです。速度を早めて過ぎ去ってくれることを願います。

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本日の農作業
10日 フクシア・・・挿し木
   ダイヤモンドフロスト・・・殺菌剤ドレンチ
11日 初雪かずら・・・挿し木
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2007年06月17日

下地センサー

Image328.jpg

しばらく更新が空いてしまいましたね。

先日カーテンレールを付けました。

そのとき使用したのが、下地センサー。非常に便利です。2千円くらいのものです。。

ビスを打つためには壁のクロスと石膏ボードの下に隠れている柱を見つけなければなりません。

横にスライドさせて下に柱があるところにくると音と発行ダイオードで知らせてくれます。次に反対側からスライドさせると柱の幅がわかるので、その中心にビスを打てばよいです。

壁の中に通る柱がかなりイメージできます。

ほかに簡単なもので、石膏ボードの柔らかさを利用して、針を刺して下地を検出する道具などもあります。

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本日の農作業 だいたい 
12日 ポルフィロコマ 定植
13日 ジャスミン 施肥
14日 ジャスミン 殺虫剤 
   ポルフィロコマ、初雪かずら 成長調整剤
15日 ジャスミン 土いれ 定植
16日 ジャスミン 定植 ピンチ

本日の運動
13日 ラン 12km
14日 スイム 2km バイク 25km
15日 バイク 40km
            月間累積
スイム  2       4
バイク  65      388   km
ラン   12      36
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2007年01月12日

洗濯機の修理

2層式洗濯機の脱水層が動かなくなりました。

とりあえず空けてみたら、切断したベルトを発見。

Image122.jpg

脱水層のモーターの軸にはブレーキのようなものがあって、これは蓋とベルトを介して連動していて、蓋を閉めるとベルトが引っ張られてブレーキが解除されるようなしくみになっていました。

モーターが逝ってしまわれていたりしたらお手上げだったのですが、原因がすぐにわかって幸いでした。

蓋はスイッチになっていて、閉めた状態でないと、脱水層は回りません。
なので、はじめは針金で固定して常にブレーキ解除にしてもよいかとおもいました。

普通は急に蓋を開けたとき、ブレーキが掛かってキュッと脱水層は止まります。ブレーキが常に解除な状態で蓋をあけると、電源は切れて惰性でしばらく回りやがて止まる。というような状態です。
それでも、対して不便でもないし、危険でもないと思いましたがちゃんとなおしました。

Image124.jpg

スイッチ類があるパネルのカバーははめ込み式で取り外しにくいです。

蓋の根元付近でベルトが切れていました。素材は梱包につかうあの黄色いベルトをより細くして、より頑丈にした感じです。先端は熱を加えて接着されて輪になっています。切らずに取り外しはできるようになっています。
このベルトだけ交換部品として買うことはできると思います。

ビニールハウスを押さえるのにつかうマイカ線がちょうどよさそうだったので、これで縛って代用しました。

Image125.jpg

正常に作動するようになりました。強度に問題がありそうですが、切れたらまた考えます。


脱水層が動かなくなったとき、モーターの電磁石には電気が通っているムーーンという音がしている場合は、ベルト切れでブレーキが掛かりっぱなしになっている可能性が高いと思います。

全自動でも仕組みは同じではないかと思います。


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10日
本日の農作業
出荷・・・ハーデンベルギア
水遣り
ジャスミン・・・剪定

本日の運動     月間累積
スイム   0      0
バイク   0     112   km
ラン    12     139

11日
本日の農作業
ジャスミン・・・剪定

本日の運動     月間累積
スイム   2      2
バイク   25     137   km
ラン    0     139
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2007年01月06日

倉庫のラック

倉庫というか物置用のラックをつくりました。

もう材料はだいぶ前に買っていたのですが、面倒でほったらかしにしていました。

Image112.jpg Image113.jpg

2台つくりました。天板をつけると運ぶのに重くなるので、左の写真の上段しかついていません。

一台あたり180cmのツーバイフォー材10本と、筋交いにワンバイフォー材4本、コンパネ2枚で、作製費用5000円くらいです。

左の写真は側面にも筋交いが入っていますが、ないほうがラックを隣合わせにしたときに収容力はあがります。右はないので揺さぶるとぶるぶるします。
相当に重いものを乗せなければ崩れることはないとは思うのですが。左は10人乗っても大丈夫そう。

高さは160cmにしました。180のままでは、物置に運び入れられなさそうでした。

あと3つ、つくろうと思っています。

Image114.jpg
愛用している電動ドリルドライバーFDD-1000

4000円くらいのものですが、これでだいたい事足りてしまいます。

最近見てませんでしたが、かつて木工に関してかなり参考にしていたこのサイトでもお勧めしています。

しかし今回は力不足でしたね。最後は手作業でドライバーでまし締めしてました。インパクトドライバーがほしいなぁ。

CIMG1776.jpg

最近はもっぱら洗瓶作業に大活躍してますけどね。



部族★長さんのブログ1位獲得おめでとうございます。
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posted by ずっきーに at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

水中ボンド

土曜日にさかのぼりますが、洗面台の流しが割れて穴が空いてしまっていたので、修理しました。

買ってきたものは

CIMG1962.jpg CIMG1964.jpg
     水中ボンド            セメダインスーパーX2

修理後

CIMG1933.jpg

よく分かりにくいです。青白いところが水中ボンド。意外とうまくいきました。

10センチ以上の穴が空いていて、大きな破片が6つくらい流しの下に落ちていました。修復前の写真を撮っておくべきでした。以前から、ひびがはいっていて、水を溜めるともれていたので、前よりましになりました。完全に割れる前に修理すればよかったのですが、特に水を溜める機会もなく面倒だったのです。


水中ボンドはエポキシ樹脂系の強力充てん接着剤で、潤滑面、水中でも硬化します。スピーカーの自作で斜めに板を張り合わせるときの隙間の充てんに故長岡鉄男氏が利用していたので、その存在は知っていました。

2液混合型で、主剤と硬化剤を1:1の比で混ぜ合わせて使います。粘土みたいな感じです。

CIMG1963.jpg
使用方法


セメダイン知らないうちにこんなスーパーXなどどいう強力なものが出回っていたのですね。つける素材や場面を選ばない「超多用途接着剤」。X2のほうは速乾タイプ。

img0001.jpg
やっぱコレですよね。セメダインCのイメージが強すぎます。

セメダイン
セメダイン株式会社(Cemedine Co., Ltd.)は、接着剤のメーカー。同社のブランド名でもある。

社名は、当時良く売れていた英国製の接着剤「メンダイン」を「攻める」ということと、「セメント」に力量を表す単位の「ダイン」を組み合わせたものという2つの意味から付けられたと言われる。

本社は東京都品川区東五反田にあり、ロゴマークは、セメンダインの「C」を大きく象ったものとなっている。

一般的には、工作用の接着剤メーカーとして知られ、プラスチックモデルの接着剤などもかなり普及している。昭和期のプラスチックモデル用の接着剤と言えばセメダインが代名詞になるほど知名度が高かった。

ウィキペディアより



作業はちょっと難航しました。まず破片をきれいにして水分を取り除き、破片どうしをセメダインで接着。それから本体のほうに接着するも、速乾性とはいっても、重力には逆らえず2回ほど落として、バラバラしてしまい、拾い集めるうちに手は接着剤だらけ。

5分から8分で動かなくなると書いてありましたが、下から破片をずっと押さえ続けているのも大変なので、或る程度動かなくなってから同時進行で水中ボンドを投入。

割れてしまった小さい穴とひびの箇所をすべて埋め込みました。粘土遊び感覚。
これで、上から破片を持ち上げてくれるようなかたちになり、接着完了。


手に付いたセメダインを取り除くため、ラッカー薄め液で手を洗ったり、水中ボンドもご丁寧に手袋付きだったのですが、結局素手でこねくり回していたため、手が荒れてしまいました。
仕事柄水仕事が多いのでいつも荒れ気味ではあるのですが。


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30日
本日の農作業
水遣り
ジャスミン・・・剪定、挿し木
アガパンサス・・・温室取り込み

本日の運動      月間累積
スイム  0        2
バイク  0       819 km
ラン   0       106
posted by ずっきーに at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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