タカノリフローラルの植物
    
☆マウイでキャンプ ハレアカラ編 ハナへの道編 携行品
      

2006年10月25日

重要なお知らせ

いつも読んでいただいて、ありがとうございます。

XTERRA ワールド・チャンピオンシップ マウイに参加するため、本日よりマウイ島に出発いたします。

真に勝手ではございますが、しばらくの間、ブログの記事の更新は頻繁におこなわさせていただきます。

これからも、よろしくお願いいたします。

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25日
本日の農作業
出荷・・・コスモス、ムラサキシキブ
水遣り
シバザクラ・・・挿し木
posted by ずっきーに at 14:22| Comment(4) | TrackBack(0) | マウイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクステラマウイの持ち物

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今回の旅行は海外でのテント山行による山岳サイクリング+エクステラに必要なものを持たなければならず、携行品が多いです。

次回のために(あるのか)、携行品をリストアップしておきます。


パスポート、トラベラーズチェック、現金(日本円)、クレジットカード、空港券引換証、海外旅行障害保険、国際運転免許証、期限切れのワシントンステイツID、ソウシャルセキュリティーカード

下着、靴下、フリース、サーマル、ウィンドブレーカー、ショートパンツ、カッパ、スパッツ、水着、スイムゴーグル、耳栓、トライパンツ、輪工房ジャージ、バイクソックス、バイクシューズ、ゼッケンベルト、サンダル、機内用スリッパ、仮装衣装、手袋、イヤーウォーマー

洗面・入浴用品、タオル、使い捨てコンタクト、医薬品類、救急セット、洗剤、洗濯物を干す紐

筆記用具、ビニール袋、ゴミ袋、デジカメ、携帯電話、携帯電話の充電器、替えの電池、ラジオ、辞書、ガイドブック、顔写真、ハートレートモニター

テント、ガソリンストーブ、折り畳み椅子、飯ごう、シェラカップ、マグカップ、コーヒードリッパー、フォークとスプーン、たわし類、ライター、マッチ、水容器、ホイッスル、ストラップ、スタッフバッグ、ヘッドライト、ハンドライト、LEDランタン、ビクトリノックスのナイフ、ザックカバー、靴用カイロ、SIGGボトル

無洗米6合、フリーズドライのスープ、マルタイ棒ラーメン、パワージェル、アミノバイタル


自転車のダンボールに

MTB、ヘルメット、サングラス、グローブ、工具類、輪行袋、鍵、寝袋、銀マット


その他、登山のパンツとトレランシューズを履いていきます。


既にバッグはぱんぱんです。ここに、輪行袋と工具類、水と食料が入り、寝袋と銀マットが付きます。入りきらない場合は、15リットルのスタッフバッグがあるので、それに入れて、なんとかくくりつけるしかありません。ストラップは6本もっています。

バッグはソロツーリストの恐らく50lくらいのもの。親子バッグで子バッグの付け替えができ、なかなか重宝してます。10年近く使っています。海外にはコレでしか行ったことがありません。

現在13kgあるので、水とガソリンだけでも4kgくらい増えそうなので、20kgくらいにはなってしまいそうです。自転車をバッグにくくりつけて登らなければならない場合30kgくらいになりそうです。不安です。

備考

国際運転免許証はもしかしたら、自転車はあきらめて車で過ごすこともありそうなので。期限の切れたワシントン州のIDがあるので、酒を買うときやバーに行く時使えそうなので、一応持っていきます。ソウシャルセキュリティーカードもあるから一応、これは、期限がないのでは。

下着、靴下は×2、基本は洗濯、防水の3lスタッフバッグにいれてます。。フリースは着ていきます。日本一目立つ輪工房ジャージは世界一目立てるか試します。機内用スリッパはいらないような気もしますが、テント内で防寒につかえそう。

救急セットは山に行く時携行しているもので
消毒液、バンドエイド、キスパワーパッド、包帯、ガーゼ、テーピング、三角巾、イマージェンシーシート、タイガーバーム、オロナイン、水バン、百草丸、風邪薬などがはいっています。結構かさばります。

ラジオも海外に行く時は、いつも持って行きます。現地の雰囲気が味わえてよいです。

折り畳み椅子は、バッグの生地にあたって破ってしまいそうな恐れがあるので、手荷物にします。ハワイのコナコーヒーを現地で買ってのみたいのでドリッパーはもちます。手ごろな量のものが手に入るか心配です。
ヘッドライトはペツルジプカプラス
ハンドライトはスーパーファイヤー3W アタッチメントでハンドルバーに取り付け可能
ランタンはLEDのものを買いました。ザックカバーは小さすぎ、SIGGボトルは邪魔ですが、お酒がないと寂しいので、バーボンでもいれようと思います。

ある程度の食料は持っていくことにしました。ハレアカラクレーター内でマルタイ食べたい。

山に行くなら完全防水にしたいので、トレランシューズはモントレイルのハリケーンリッジXCRをここで買いました。ちょっと安いです。国内だとあまり値引きされません。しかしモデルチェンジしてしまいました。これとゴアカッパとゴアスパッツで完璧。

とても多くて何か忘れてそうな気もします。

今日、19時45分のフライトです。

国内では割りとおとなしめな性格ですが、少し海外弁慶なところがあるので気をつけねばなりません。

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24日
本日の農作業
シバザクラ・・・挿し木
posted by ずっきーに at 02:54| Comment(2) | TrackBack(1) | マウイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

マウイに向けて自転車梱包

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このダンボール箱で海外遠征も3度目になります。長持ちしますね。しかし、今回が最後、現地に着いたらすてます。帰りは輪行袋で帰ります。

中身は自転車関連のもの以外だと、銀マットと寝袋くらいです。どうせ着いたら荷物は自分で持ち運ぶためバックにいれかえなければならないので、無理にいろいろ入れませんでした。銀マットは保護材になってます。チェンライの時はいろいろいれましたけどね。

到着が昼の12時、組み立てて、食料の買出しに行って、ハレアカラに登るとなるとキャンプ場に着くまでに日没してしまうでしょうね。ちょっと不安でどきどきです。ちょっと緊張しています。


今一番問題なのは、カッパをアウトドアと農作業と兼用にしているため、今日農作業につかうと明日までに乾かなそうなことです。

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23日
本日の農作業
出荷・・・コスモス、ムラサキシキブ
シバザクラ・・・挿し木
posted by ずっきーに at 08:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マウイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

ハナへの道編

2007年 10月27日〜11月2日 現地からの更新

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カフルイ空港に到着してから、自転車を組み立てて、荷造りして、まずは、お隣のワイルクに向かいました。カフルイから5kmくらいですがずっと登りです。午後1時半くらいに出発でした。

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ハワイ州公園局

キャンプ許可証の発行のために行きました。州立公園にキャンプするには許可証が必要です。ちなみにキャンプ可能な州立公園はマウイ島にはポリポリとワイアナパナパの2つしかありません。キャンプサイトの利用は1日$5。必要な書類に、宿泊する日付、名前、住所などを書くだけです。書類の複写を2枚もらい青い紙は公園の管理棟にもって行き、白い紙はテントの目立つところに貼っておくとのことでした。
ちなみにこのとき申請する日付を1日間違えてしまいました。

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イアオ渓谷州立公園

ワイルクの中心から5kmくらいのところにあり、近場なので行ってみました。

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山間に抱かれるような公園で大して大きくもありません。カフルイから近いこともあってか観光客はたくさんいました。

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イアオニードル

左の尖がっているのがイアオニードルで高さ675mの岩です。これをこの公園から眺めるというのが一番の目的のようでした。

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ウォルマート

食料の買出しにまたカフルイに戻りました。本当はセーフウェイに行こうとしていましたが、道に迷っていたらウォルマートに来てしまったので、ここで買出しすることにしました。ちょっと懐かしい気分になります。
食料品はろくなものが売ってませんでしたが、ビール、ベーグル、スパム、キャンベルスープ、コナコーヒー、チョコバー、ビーフジャーキー、水などを購入。それから、$2くらいの安っぽいシュノーケルを買いました。

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食料の袋などは無理やりくくり付けてなんとか、搭載できました。

だらだらショッピングしていたら、日没しました。

その後、一年前にもこっそりキャンプしたマアラエアのビーチに向かいました。10kmくらいです。道の左側に自転車専用道があるので、快適でした。

昨年と同じく、エクステラウィークエンドの金曜日はマアラエアのビーチで野宿することにしました。

ここはキャンプ場ではないので本当はキャンプするのは違法ですが、割りと黙認されているらしいと昨年地元の人が言っていました。

砂浜が広がっていますが、陸に向かうとすぐに林になっているようなビーチなので、こっそりキャンプするにはもってこいです。

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朝のビーチ

分かりにくいですがこんなビーチです。

ビーチに着く前から日没していたので、今年もここでサンセットが見れなくて残念でした。

まずはビールを一杯飲んでゆっくりしてからテントの設営にかかりました。

砂浜のほうが開放感があって気持ちがよいかと思い、波打ち際に近いところにテントを張ろうとしましたが、ペグは打てないし、風が強くて飛ばされそうになるしで、悪戦苦闘したあげく、あきらめて林の中の奥まった風の当たりにくいところへ移動しました。

テントを張る場所選びは、雰囲気のよい場所ではなく、極力、風の当たらない場所を選んで張るべきということがやっとわかりました。キャンプ初心者なのでいろいろてこずってました。

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テントを張ったのはこんなところです。周りには誰もいなかったので快適でした。誰もいない夜の海で波の音を聞きながら飲むビールは最高でした。

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お気に入りのコナの地ビールです。種類もいろいろあって、今回はゴールデンエールを買いました。おいしいです。この日はかなり長い時間起きていたためか3本飲んで寝てしまいました。他にコナコーヒーテイストなどもありますがまだ飲んだことはありません。

夕食は焼きSPAMとキャンベルスープと焼きベーグルですませました。
つまみはお決まりのビーフジャーキーです。

明け方はビーチランしている人や、ビーチ乗馬している人たちがいました。

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ビーチに生えているのはこのマメ科の木ばかりです。

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地面は豆だらけ。

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葉っぱはこんなです。かなりトゲが付いています。

地面にも当然枝は落ちていてシートを敷いてごろっと寝たら、背中に棘がささりまくりました。

実はこの植物がエクステラのバイクコース泣かせのパンクの根源なんです。

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私の旅行に使っているバックはストラップを通す穴が上左右6箇所付いていて、コレがバックを安定して(大して安定もしてませんが)自転車の荷台にくくり付けるのに重要な役割をしています。というかコレがないと荷台に乗せることはできないと思います。4箇所で引っ張って留めないと必ず左右のどちらかに傾いて落ちます。

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自転車に搭載するとこんなです。

昨年のようにハレアカラからダウンヒルするようなときは、バックを背負わなければならないので、そのときは銀マットや寝袋はバックの左右にストラップでくくりつけます。そちらが本来の使い方でしょうけど。

ここに登山モードな写真が一枚あります。

テントの撤収をして、海沿いをエクステラの会場であるマケナに向かいました。距離は30km弱でしょうか。

1年前に走った道なので、特に迷うこともなく10時頃に会場に到着しました。

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私が会場のマウイプリンスホテルに着いたときは、エクステラスクランブル(5km、10kmのトレラン)のゴールで盛り上がっていました。

受付を済ませた後、海人さんとY本さんの部屋に同室させてもらい、3人でホテルの前のビーチにひと泳ぎしに行くことに。

ウォルマートで買ったシュノーケルで、シュノーケリングを楽しみました。水中で息を吸うという行為に慣れるまで怖くてちょっと時間がかかりました。海は透明度が高くで綺麗ですが、魚は割りと地味でカラフルな熱帯魚はあまり見れませんでした。ウニがたくさんいて、岩場の浅いところはちょっとひやひやすることもありました。

シュノーケリングのゴーグルは鼻まで入る大きいものを使いますが、スイム用のゴーグルでシュノーケリングしていると、鼻から息を出し続けていないと水が入るので、指で鼻をつまんでました。大きいゴーグルをつかう理由が分かりました。
それから、スイムゴーグルで潜ると水圧でゴーグルが目にくい込んで痛いですが、大きいゴーグルだと鼻から息をだして圧を下げられるという理由もあるとダイビング経験のあるY本さんがいっていました。
私は海に潜ろうとして肩を亜脱臼したことがあるので、怖いのであまり潜りませんでした。

スイムが得意な海人さんからスイムの理論をいろいろご教授していただきかなり勉強になりました。教えてもらったことをプールではなくいきなり海で実践するというのが笑えました。

しばらくして同じビーチにいるのも飽きてきたので、別のビーチにいくとことにしました。

MTBで少し走ってビッグビーチに行きました。

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ビッグビーチの北側にはこのような噴石丘があります。この裏側に隠れたビーチがあります。

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この岩場を乗り越えると、リトルビーチというヌーディストビーチがあります(裸になるのは実際は違法行為)。ここに集まる人たちは、同性愛者とそうでない人が半々くらいらしいので、男一人ではとても怖くていけません。ヌーディストな人とそうでない人も半々くらいでしょうか。ヌーディストビーチは10年くらい前にギリシャのミコノス島のスーパーパラダイスビーチというところに行ったことがあり、年齢層が高めでそんなイメージでしたが、リトルビーチは若い人も結構いましたね。

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リトルビーチ

ここの木陰で海を見ながらランチを食べながらビールを飲みながら文化の違いを感じてました。

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ビッグビーチと体脂肪率高めなわたし

ビッグビーチはハワイらしい広くて美しいビーチです。
この砂浜はエクステラのランコースの一部になっていてレース終盤のビーチランはなかなか堪えます。


夜は盛大な前夜祭があって、つい暴飲暴食してしまいレース当日痛い目をみました。

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唯一のエクステラ関連写真

もういつのことだったのがわからなくなってきていますが、10月28日のことです。

エクステラマウイの当日です。朝起きたら、前の日の暴飲暴食が災いして、調子があまりよくなくて、ちょっとナーバスになってしまいました。
ちょっと飲みすぎで(前の日にビール9本飲んでました、恐るべしマウイの開放感)、下を向くと頭がぐらぐらしてました。スイムで気持ち悪くならないかと不安でした。

朝食はまたベーグルを食べて、自転車やシューズなどをトランジションエリアにもって行って、ボディーマーキング(いかにもトライアスロンらしい腕などにゼッケン番号をスタンプするもの)して、おなかが調子悪かったので、部屋に戻り御嶽百草丸を飲んだ後、海に行って軽く泳いだら、のどまでこみ上げるものがあったので、またちょっと不安になりつつスタートをむかえました。

500人以上のスタートはなかな緊張感があってよい雰囲気です。
スイムは苦手なので(本当はスイム歴が一番ながいのですが)、気持ちよく泳ぎきれればよいかと思っていたのでたあまり焦りはありませんでした。スタートして、適当な速さで泳いでいる人を探して、ついていくことに、泳いでいる人のすぐ後ろにいると水流の影響で楽に泳げます。自転車の風除けと同じような感じです。ヘッドアップもほとんどしなくてすみました。海の透明度が非常に高いので、水中からでも周りで泳いでいる人の様子がよく見えます。私と同じくらいのペースで泳いでいる人は私から見てもあまり泳ぎ方が上手ではない人が目立ちます。自分もそんななのかと思いちょっとショックでした。綺麗な海を満喫できたからよいですかね。

スイムは2周コースで、一度海岸に上がって少しビーチランしてスイムに戻ります。

スイム終了後に後ろを振り返るとまだ結構人がいたので、ちょと安心しました。375位/550人くらいでした。

バイクに入ってからは、スイムで出遅れているので、はじめはごぼう抜き状態でした。今回の目標はいかにパンクしないかだったので、なるべく人が通らないラインは避けるべしでした。でも、追い越しするときは、どうしてもラインをはずすのでドキドキです。あのマメ科の植物を見るたびにドキドキしてました。コース上結構やつらのトゲトゲの枝がころがっていたりします。前の人が通ったあと、枝が回転してトゲが上向きになったりするときは恐ろしいです。しかし、何とかパンクせずにバイクを終了させることができました。また、目立つジャージの性か、レース中に日本からの参加者の多くの方に、声をかけていただいて、うれしかったです。R工房ジャージは世界一目立つかもしれません。バイクのコースは前半が登り基調で、後半は下りといった感じです。場所によって火山岩がごろごろです。たまに押して登るところがありますが、乗車率は非常に高いです。海に向かってのダウンヒルは非常に爽快で気持ちがいいです。

バイクの順位が233位だったでしょうか(遅い)。登りでちょっとがんばりきれなかったと思います。ハートレートモニターを持ってこなかったので、ペースがつかめませんでした。悔いが残る結果でした。

ランのコースもはじめに登り基調で、後半下りといったところです。
始めは広い未舗装路を登るので、コレがきついです。後半下り始めると森にはいるので、元気になります。終盤にビーチランがあるのですがコレもなかなかきついです。なるべく波打ち際を走ったほうが、砂が水で固められているので、走りやすいです。ランはあまり抜かれず、あまり抜かされずでした。ラン順位は252位だったと思います。

そして感動のゴール、目標としていた4時間は何とか切れました。

リザルトはこんなです。

スイム 31分45秒
バイク 2時間16分51秒
ラン 1時間7分29秒

トータル
3時間56分05秒

250位/495人(完走者)

半分くらいだったので、まあよしとしますか。

強く感じたことは、いつか本当に限界までトレーニングを積んでレースにチャレンジしてみたい。ということです。


写真がないのでイメージがわかないかと思います。
ココに映像があるのでよろしければご覧ください。
2007 XTERRA World Championship Highlights がマウイの様子ですが、2007 XTERRA Global Tour Highlights も各国のレースの模様でとんでもないコースが見られておもしろいです。他に日本から参加のキムさん特集も。
これらの映像はレース後のパーティーでも大きなスクリーンで流れていて盛り上がりました。

2次会はハロウィンパーティーです。

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日本から参加された人たちのコスチュームです。

みんな気合がはいっていました。

私はドラえもんにしてみました。


YouTubeって簡単にブログに貼れることを今まで気づきませんでした。右下のメニューをクリックして、embedというところをコピーして記事に貼ればよいだけだったんですね。



こんなことをした次の日は、ホテルを朝7時ころ出発してシーカヤックをすることにしました。マケナから少し北のキヘイにあるレンタルショップがよさそうだったので、向かいました。が、近くに行っても見つからず観光案内所で電話で問い合わせてもらったところ、ツアーに参加するには、事前に予約を入れて、朝7時にマケナランディング(エクステラの会場の割りと近く)に直接集合とのこと。レンタルだけすることもできないとのこと。もう8時過ぎだったので、あきらめました。グランドワイレアリゾートホテルのビーチでカヤックをレンタルできると案内所で教えてもらったので、来た道をまた引き返して向かうことにしました。

シーカヤックは風が凪いでいる朝にするのが一般的のようです。また、マケナの辺りがマウイで一番のカヤックのスポットらしいです。
ちょっと爪が甘かったです。事前の下準備が足らなくてかなり時間を無駄にしてしまいました。

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ワイレアビーチ

シーカヤックはこんなです。水がたまって沈没することはないようなつくりです。 レンタル料は1日15ドルと結構安く済みました。

以前カヤック体験はしていたので、すぐに進んだり曲がったりはできました。

海から見るマウイ島の景色は新鮮で気持ちよかったです。
沖にでてカヤックの上で波に揺られ青い空を見ながら寝そべっているのもまた気持ちがよかったです。

レンタルしたお店が見える範囲で遊ぶように言われたので、あまり遠くには行けませんでした。断崖の下をカヤックで進むとか、目的地まで何キロも漕いで行くとかそんなのをしたかったのですが、広い海をただこいでいても目標がなくて、小一時間で飽きました。

おそらく5kmほど先にモロキニ島というシュノーケリングツアーなどに参加すれば行ける三日月形の島が見えていたので、そこまで漕いでいけたらおもしろそうだったのですが、海の怖さなども分からないですし(鮫とか)、レンタルショップのお兄さんに怒られそうなのでひとまずやめました。

風も強くなって波も出てきたので、カヤックを返して、ハナのほうへ向かうことにしました。

公園でランチをつくって食べたりしていたら、出発は13時過ぎになりました。

ハナへの道の途中のケアナエというところにキャンプ場があるので、そこまで行くことにしました。

こんなルートです。


拡大地図を表示

出発が遅かったので結構しんどかったです。

まずは前日のレースでチェーンのオイルが切れ気味だったので、キヘイのバイクショップでトライフローの小さいやつが売っていたので買いました。

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この辺はだいぶカフルイの近くです。乾燥したところなので街路樹?には何キロにも渡って潅水チューブが引かれていて、潅水装置好きとしてはちょっと興味ありました。
この辺で、ハレアカラにタクシーで行って山頂からダウンヒルしてくると言っていた人たちとすれ違って、手を振りましたが気づいてもらえませんでした。追いかけていって感想を聞けばよかったです。

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カフルイから10kmくらいの町パイアです。海から陸に吹く風が非常に強くかつ緩やかな登りでかなり時間がかかりました。時速10kmくらいしか出なかったです。小さいですが結構にぎやかな町でした。ここから70km以上先のハナまで、買い物ができるような町はありませんので、重くなりますが、ビールと食料を調達しました。ここで夕方4時くらいになってしまいました。

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ちょっと分かりにくいですが、カイトボードの写真です。凧でサーフィンするようなスポーツです。パイアはサーフィンやウインドサーフィンで有名のようです。楽しそう。

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36号線と360号線の切り替わりの場所。ここからがハナ・ハイウェイ本番というところです。道沿いにマイルマーカーいう基点からの距離が書いてある看板がありますが、ここでまたゼロから始まります。

目的地のYMCAキャンプ・ケアナエは16マイルマーカーと17マイルマーカーの間にあるなどとガイドブックに書いてあるので、マイルマーカーは距離をつかむのにかなり役立ちます。ここから26kmくらいのはずですが、かなり遠い道のりでした。


YMCAキャンプ・ケアナエに向かう途中に日没しました。

周りにに何もない登っているか下っているかの狭い道を自転車で走る人などいなく、さらに夜になってしまっていたので、追い越してくる車にクレイジーなどと言われつつも、なんとか8時頃キャンプ場に到着。

立派なキャビンが2、3あってちょっとイメージと違うところでした。なんかボーイスカウトの子供たちが集団で来て研修するようなそんな感じのところでした。

管理塔らしき場所もあったのですが、もう時間も遅いし、キャンプを断られてもこまるし、やっとの思いでたどりついて、もうこれ以上動けない状況だったので、こっそりと隅のほうにテントを張ることにしました。ガイドに事前予約が必要と書いてもあり、してませんでした。

暗いところで設営していたのですが、おそらくペグを打つ音が聞こえたようで、管理人らしき人たちが歩み寄ってきました。
夜でお互い顔が見えないのでちょっと警戒心があります。

私がテントを張ったところは実は駐車場だったらしく、本当はキャンプできないようでしたが、大目にみてくれました。さらに、水道とシャワーも使ってもよいとのこと。とても助かりました。

夕飯は、エクステラの日本人参加者の方に頂いたレンちんご飯と味噌汁で雑炊のようにして食しました。パイアで買ったビール(たしかクアーズ)長い距離を運んだ甲斐がありおいしかったです。確実に登りで足かせになっていたはず。

食事をしている途中に強い雨が降ってきました。マウイで初めての雨でした。この辺は雨が多い地域らしいですが、少し前までは星空が見えていたのに、急にきました。テントを張った後でよかったです。

キャンプ場でシャワーにありつけただけでもうれしいですが、さらにお湯もでたので、感激しました。ただ、でかいカエルがシャワールームにいて落ち着きませんでしたけど。

雨には降られましたが、なかなか快適なキャンプでした。

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こんなところでした。朝になるまで、海が近くにあることにきづきませんでした。ここはやはり駐車場の隅だったようです。

朝も雨が降ったり止んだりでした。変わりやすい天候のようなので、次のキャンプ場での雨の中のテント設営を前提に荷造りしました。

すぐに取り出せる背中に背負うバックにカッパとテントを入れました。撤収も作業中に雨が降っても平気な段取りで進めました。

雨のキャンプは初めてだったので、てこずりましたが、いろいろコツがわかりました。

いよいよ、今回の旅のメイン、「ハナへの道」後半です。


ハワイで最も壮観な湾岸ドライブコースと評されるハナ・ハイウェイを自転車で走ってきました。断崖絶壁に沿って走る狭い道です。

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ケアナエのキャンプ場を少し走るとあるハーフウェイ・トゥー・ハナというフルーツスタンド。看板の後ろにはラスト・ストップ・トゥー・ザ・シティーと書いてあったと思います。本当にこの辺りはお店が全くありませんでした。よりませんでしたけど。

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これがマイルマーカーです。18マイルマイルマーカー。

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うしろに見える断崖はハレアカラクレーターのコオラウ・ギャップ。
昨年ハレアカラから遠くに緑の生い茂るところが見えましたが、ちょうどその辺にいるんだと実感。

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ハナハイウェイの待避スペースにある眺めのよいところ。ケアナエ渓谷が一望できます。

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ハナへの道には、54箇所の橋と600以上のカーブがあるらしいです。海岸線から緑豊かな谷間に下りながら深く切りこんで、橋を渡り、橋からは大小さまざまな綺麗な滝と滝つぼが見え、また海岸線に向かって登り返すの繰り返しです。

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自生するベゴニア。日本にもシュウカイドウがありますが、やっぱり熱帯なんだと思いました。

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道端で、所々にココナッツジュースやバナナブレッドの無人売店がありました。


ハナハイウェイから海側に向かうウラノイ・ロードには見どころがあるので寄り道しました。

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カエレク洞窟という鍾乳洞に行きました。天井までの高さが12mあるらしいです。入場料が$12とちょと高いです。ライトは2つ貸してくれます。薄暗い広範囲に光が届くLEDライトと確か10ワットの数秒間だけスポット的に使える大きな強力なライト。自前のライトを使うと言って$10にまけてもらいましたが、受付のおじさんは職業柄ライトマニアのようでライト話で盛り上がり、結局全部借りれました。
鍾乳洞は見たことがなかったので、割りと楽しめました。

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ブループールという滝つぼに向かう道はダート道の下りでわくわくします。
ブループールは現在は調査目的以外などでは立ち入り禁止になっています。

カエレク洞窟の受付のおじさんが言うには、ブループールに行くには私有地を通らなくてはならず、多いときには400人くらいの観光客が一斉に訪れて、辺りにはトイレもないので観光客が私有地で用を足していて、それに怒った住人が銃を発砲してしまったそうな。

行く途中KEEP OUTの看板だらけだったのでちょっと気が引けましたが、突き進みました。しかし、なぜか現地の直前でブループール用の有料駐車場があったりしました。観光客も数人いました。

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ウラノイ・ロードをずっと進むと海辺に出ます。

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海辺にある水溜り、ここもかなり綺麗で、ブループールかと勘違いしてしまいました。

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石がゴロゴロしたところを進み左の断崖にあります。

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ブループールです。この世の天国のような美しい場所です。後ろはすぐ海なので、岩に砕け散る波の音が脅迫されているような大きな音で常に聞こえていて、それがまた素晴らしい。
立ち入り禁止の看板を横目にドキドキしながらでこぼこのダート道を走ってくるというここにたどり着く過程がさらに感動を引き立ててくれました。

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滝つぼの岩肌にはインパチェンスが咲き乱れていました。素晴らしいでしょう。

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ワイアナパナパ州立公園の公園事務局です。

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公園内に黒砂のビーチがあります。

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断崖絶壁の上にあるすばらしいロケーションです。

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まずはテント設営。今回はペグを打つのに丁度よい火山岩がゴロゴロしてました。

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自転車でハナに向かいました。古きよきハワイ。「天国のようなハナ(Heavernly Hana)」と呼ばれている町です。
ここはハナ・ビーチ・パーク。

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ハナ1番の高級ホテル。ホテル・ハナ・マウイ。

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普通に庭植えの極楽鳥花。

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ハセガワ・ジェネラル・ストア。雑貨店です。こことハナ・ランチ・ストアという食料店の2軒しかお店はありません。

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ハナ・牧場。ここの丘の上にハナのランドマーク的なフェイガンクロスというフェイガンさんのお墓がありますが、行きそびれました。次回があれば行きたいです。
ハナはこれと言って何もありませんが、のんびりしていてよいところです。

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夕食はメキシカンライスと、マンハッタン風クラムチャウダー。
マンハッタン風はクリームスープではなくトマトスープです。
ちなみにクラムとは、はまぐりです。

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今回はエアライズの全室として使える、トレックタープを持っていったので、使いました。ちょっとオカシナ使い方になっています。夜、海風が強かったので、テントの入り口を風除けしました。入り口を逆側に設営するべきでした。開放感があるので開けたほうに入り口を向けてしまいました。初心者的ミスです。もう間違えないように気をつけます。

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明け方、海岸線のトレイルを走りました。

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マングローブぽい林。

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火山岩がゴロゴロしたトレイルです。

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断崖絶壁のすぐそばに道があります。

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こんなところにいると海に吸い込まれそうで怖くなってきます。
自然の力強さを感じました。

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ちゃんと道があります。本当に大自然を満喫できる素晴らしいトレイルでした。来た甲斐がありました。2時間弱走りました。しかし、ついトレーニングしてしまいます。

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こんな大きくて綺麗な弧を描いた虹は初めてみました。

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ライオン印のコナコーヒーはやっぱりすごくおいしいです。

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公園内にある洞窟の池です。きれいです。

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公園のすぐ先が断崖になっています。
この辺は非常に雨の多いところで、真っ暗になって大雨が降ったと思えばまた晴れる。そんなところです。
テント撤収中にスコールのような雨に打たれて、大変な目にあいました。

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カフルイに向かって走ります。
道端はグアバの木だらけで、地面にたくさんグアバの実が落ちていて常に甘い香りがします。グアバはとても馥郁です。

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手が届く木を見つけては、もぎって食べまくってました。グアバ食べ放題でした。もうグアバ中毒でした。車はとても駐車できないような道幅なので、自転車の特権でしたね。

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ランチのクッキー

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海岸線から谷に下りながら切り込んでいく感じが分かると思います。
これの繰り返しです。

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パイナップル畑。

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パイアでサーフィン見ながら、あまっていたマルタイラーメンを食しました。

帰りは下り基調だったので、だいぶ楽でした。ハナからカフルイまで5時間くらいでしょうか。

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最後の夕食はマウイモールのチャイニーズファストフード。最後まであまりろくなものを食べてないような。ハワイの伝統料理を食べてみたいものです。

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カフルイ空港のいつもの場所。ここが気に入ってます。

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帰りは薄い輪行袋。寝袋などのかさばる荷物はフレームにくくりつけています。リアディレイラーは外しました。

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荷造り完了。最後の夜はバゲイジ・クレイムで寝ました。全く快適ではありませんけど、朝早いので。夜のうちにチェックインして空港のロビーで寝ることもできたのではないかとあとで思いました。

袋は少し破れましたが、自転車は無事に輪行できました。

ハワイの大自然を満喫できた素晴らしい旅でした。
体力あっての旅の行程だったので、体力はあると良いですね。

ハナへの道


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ハレアカラ編

2006年 10月26〜31日 現地からの更新

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マウイの空港はカフルイというところです。自転車を組み立てて段ボールは捨てました。

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買出しなどをして、夕方5時にカフルイからハレアカラ国立公園に向かいました。公園入り口までは標高は2000ちょっとですかね。距離は50kmくらいでしたかね。0時くらいにようやく到着しました。通り過ぎる車もなくほとんど一人ぼっちでした。日本から30時間以上起きていたこともあり、10年前にギャグで参加したハセツネ以来に体力の限界を感じれました。

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最初に泊まったホスマーグローブキャンプ場。
スキューバの道具一式をもってここまで登ってきたという私よりお馬鹿なセルビアモンテネグロ人の2人組みがいました。

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ハレマウウトレイルヘッド。
自転車は火口内は侵入禁止だったので、ブッシュに隠して、歩いて火口に下りました。

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コウラオギャップ。

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火口に下りたところ。
意外とこの辺は植物がありました。
後ろの崖を下ってきました。

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シルバーソード。
和名は銀剣草。
不思議とこの植物ばかり生えてます。

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アップ。
こことヒマラヤにしか自生していないようです。
枝ちょん切ってくればよかったかも。
残念ながら花が咲いている個体はありませんでした。

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クレーター内のトレイル。
別の惑星のようなところです。
2001年宇宙の旅のオープンニングや、月面着陸やらせ説はここで撮られたらしいです。

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もう夕方だったので、ひとりぼっちでした。時間もなかったので、クレーター内はトレランしてました。日没後にハンドライト片手にハセツネ状態で走っていたので、頂上に天体観測に来ている人は火口で動く怪しげな光を見れたとおもいます。
ここの星空はまさに満点の星空で、空に星がない場所がありませんでした。流れ星をいくつ見たかわかりません。天の川で空が滲んでました。ちなみに天の川はカシオペア座のちょうど裏側にあることを始めてしりました。世界最大のすばる望遠鏡がお隣のハワイ島にあるくらいなので、世界でも相当空気が澄んでいて星が綺麗にみえるところなのでしょうね。

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ハレアカラサンライズとマルタイ棒ラーメン。
荘厳な風景でした。

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宿泊したホルアキャンプ場はこのような切り立った崖の下にあります。
私以外に3人しかいませんでした。

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動物はネネという鳥しかいませんでした。こいつの鳴き声以外はほんとに音がない場所でした。

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自転車に戻って登りました。
かなり標高が高いところの横断歩道。

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山頂から自転車で下る集団にたくさん会いました。山頂まで車で行って、自転車で下るというツアーが人気のようです。3時間半くらい下れるようなので一般的な人にはスリリングで楽しいかも知れませんが、サイクリストにとってはあまりおもしろくないかもしれません。

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標高10000フィート(約3000m)の山頂です。ここまで舗装路で来れるというのがすごいです。

すばらしい眺めでした。雲の上です。
ロードバイクで登ってきた人もいました。もちろん私のような20kgの荷物はありませんが。

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本当にすばらしい眺めでした。

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スカイライントレイルの入り口。

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始めのうちは火山岩がごろごろしているところです。
荷物を全部背負ったら、コントロール不能で見事にコケました。
背負いと荷台に分散することに。

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スカイライントレイルはこんな雲の上のトレイルです。

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一緒に走った地元の人たち。何度もここを下ったことがあるそうです。
さすがに世界戦に来ている私の下りには付いてこれないようでした(笑)。

背負い13kgの荷台5kgくらいでしょうか。背負って下るなら12、3kgが限界かと。高い運転技術が要求されます。

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溶岩が海に流れ出ていたところ。ハワイが火山と海の折なす大自然がすばらしいとおもいます。

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ラハイナにある全米最大のバニアンツリー。
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